| あうーん | 涙が出そうなくらい悲しい状態の時に使う。ちょっと悲しい時は「くすんくすん」を使用。 |
| アドレナリン | 魚が釣れると脳内に吹き出る勢いで放出される物質。アドレナリンの放出量が多いほど大漁、大物となる。放出後は手足がぶるぶる震えるらしい。 |
| あれはボラ | 何か得体の知れない大物を釣りそこなった時、自分を納得させる為に使う言葉。例えボラとは違う強烈な引きだったとしても、釣り損なえば「ボラ」ということにしてあきらめる。 |
| 色物 | 一般的には「外道」と言う場合が多い。本来の目的とは違う魚が釣れた場合に用いる。 単純に、ネタになるような面白い物を釣り上げた場合にも用いることがある。 |
| うままま〜 | 美味しい!の最上級。自分で釣り上げたものは無条件に美味い。 |
| うひょひょひょひょ | 機嫌が良い時、何か良からぬ事を企んでいるときに用いる笑い方。 |
| えいしゃこらえいしゃー | ずんというお笑い芸人の「やす」さんのネタで「空手の師範代」というのがあります。その空手の師範代の掛け声が「えいしゃこらえいしゃー」と言ってるらしいです。投げ釣りでキャストする時に、その掛け声と共に投げるのが 「ゆう」スタイル。 |
| えび | アミコマセ、オキアミ等、エビ系の餌全てを示す。決して区別はしない。 |
| おいでませ | 常連さんから掲示板に書き込んでもらった時のご挨拶。根っからの越後人であるが、時々良くわからない方言を用いる。その代表例。 |
| おうちに帰るまでが釣り | 釣行は、家を出てから家に帰るまで無事故で過ごす事が基本である。自分だけでなく釣り人全てが安全に釣行できるように願う気持ちの表れ。 |
| 奥さん! | 奥さんが何処の誰なのか全くもって意味不明。特定の個人を示している訳では無いようです。恐らく「おもいッきりテレビ」の見過ぎだと思います。 |
| おしまいだよー | 電動リールで巻き上げると、最後の数メートルでピッと音がします。そして巻き上げ終了で「ピー」っと鳴ります。これが「おしまいだよー」の合図です。 |
| お姫さま抱っこ | 大物を釣り上げた時、必ずしなければいけない儀式。 魚を顔の前にかざし、自慢げに写真に納まることを言う。 |
| オフ会 | 開催する度に段々人数が増えていくオフ会。素敵な釣り仲間がいっぱいできました。そしてオフ会をすると必ず大物が釣れるというジンクスがあります。 |
| 解体 | 釣った魚は全部食べることを基本としているが、魚を捌くのは苦手。包丁捌きを習った事が無いので毎回試行錯誤の連続。課題は、刺身になるように無駄なく捌けるようになること。 |
| 克栄丸 | 「かつえいまる」と読む。寺泊港から出船する遊漁船。マイボート釣り以外の沖釣りは、いつも克栄丸で出港しています。 |
| がまかつ | 竿が大きくしなって半円状になった状態のこと。釣具メーカーの「がまかつ」が語源。 がまかつの「つ」がその形に似ていることから使っているらしい。 がまかつさん、何かください。 |
| がまの穂 | 釣竿のバットの部分をこう表現します。ただ単に「がまの穂」に似てるからだと思います。 |
| キャディさん帽子 | 日焼け対策として愛用している帽子、畑仕事のおばあちゃんやキャディさんが愛用しているのを見かけるが、麦藁帽子と比べても紫外線対策には有効。ただし、堤防で見ると非常に不審な人に見える。 |
| 魚恋者 | 正確には「爆釣変態 魚恋者(ばくちょうへんたい ギョレンジャー)」と読みます。寺泊を代表する人気釣り軍団です。 |
| くすんくすん | ちょっと悲しい時に使う。なかなか釣れない時に多用。本当に悲しい時は「あうーん」を使う。 |
| けみほたりん | 蛍光発光体「ケミホタル」のこと。 |
| けみカー | 車内外を電飾で光らせた車のこと。夏になると寺泊界隈で多く見かけられる。 |
| 児島玲子さん | ご存知「釣りロマンを求めて」や釣り雑誌に多数出演している女性の憧れ釣師「コジレイ」です。コジレイと並んで撮ったツーショット写真は宝物です。 |
| ご不浄 | と・い・れ |
| これにてどろん☆ | 語源がハッキリしないのですが古い言葉であることは間違いないようです。どうしてそんな言葉を知っているのか、どうしてそんな言葉を使うのか一度聞いてみたいところです。きっと「昭和の生き字引」のような部分を持ち合わせているのではないかと推察します。 |
| こんばんわ! | 日本語として正しいのは「こんばんは」です。小学校で習います。でも指摘されても直す気配がありません。 |
| 砂防堤 | 寺泊港の海水浴場側に位置する堤防。陸っぱり釣行のほとんどは砂防堤です。この場所が「初心者ゆう」の釣りの基本です。本人曰く「こころのふるさと」だそうな。 |
| ざんにょー | ハルンケア内服液のお世話になることではなく「残業」のことです。管理人の仕事が超忙しいモードになると容赦なくざんにょーの嵐となります。、そんな時は皆さんにお留守番をお願い申し上げます。 |
| しましま | 石鯛の幼魚のこと。見たままを表現した幼児語。 |
| しまふね | 初代沖釣り専用竿。2mの軽量竿にシマノ製両軸リールを組み合わせた事から名付けた。正式名称は「しまふねLT」2006年11月、真鯛釣りにて殉職。その後修理して復活。 |
| しびびびび | サバが釣れた時の様子を表す擬態語。尾ひれを細かく振って暴れる様。 |
| しまむら | 全国チェーンの衣料品店。釣りの世界で言う所の「上州屋」。上州屋に行くと5分で飽きるが、しまむらに行くと半日いても飽きないらしい。血統正しい「しまむらー」である。 |
| 小学生以下 | 沖釣りに出掛ける前日は嬉しくて眠れなくなり、そして朝早く目が覚める。遠足前日の小学生の行動と全く同じである。 |
| 勝負装備 | 釣りに出かけるときに大漁を願って着用する服装。何をどう勝負しているのかは極秘扱いらしい。 |
| 初心者 | タイトルにもなっている「初心者」ですが、真鯛釣りや200mの深海釣りまでこなしてしまう人は「初心者」ではないとの声が大きくなってきましたが、やはり初心者なのです。理由は、この用語集を読めばわかります。 |
| 鮮魚コーナー | スーパーに行くと必ず立ち止まってチェックする所。自分が釣ってきた魚の値段を調べて釣果を計算する能力に長けている。魚の名前もここで覚える。初めてイナダを釣った後、スーパーで自分が釣ったモノと同じ大きさの「イナダ」の文字をマジックで消され「シオノコ(ワカシ)」と訂正されていたのを見てショックを受けた。 |
| 前立○ | 初めて人間ドックに行った時、唯一再検査になった項目が甲状腺であったが、何を血迷ったか「甲状腺」でなく「前立○」と言い放ち会社を業務不能に陥れた。また、一部地域のご家庭でも夕餉の話題にのぼったとかのぼらなかったとか。 |
| 愉しみ | 「たのしみ」と読みます。こんな字は習った記憶が無いので読めませんでした。タイトルに使っている通り、このホームページでは大変重要な単語です。「愉しみ」この一言に全ての想いが込められています。 |
| だるまさんがころんだ | 釣行後、岸壁に釣果を並べて写真を撮ろうとしたら猫がやってきて、目を離すと魚を盗もうと近づき、目を合わせると立ち止まるという攻防戦を繰り広げた。 |
| ちくそーっ! | 悔しい時に叫ぶ。正しくは「畜生!」。ちょっと言葉の響きがセレブっぽくないし、発音しにくいのでこう書く。 |
| ちっと | 正しくは「ちょっと」英語で言えば「a little」あんだすたん? |
| 釣ったんじゃない、釣れたんだ! | 某ものまね番組で使われていたネタ。「くじら」さんという芸人がプロの釣師のものまねで使ったセリフを用いているが、本当は「釣れたんじゃない、釣ったんだ!」by 平松慶(大物船釣りスター)が正解。Tシャツも売ってます。 |
| つんつん | 魚のアタリをこう表現します。これの最大級が、がまかつの「つ」です。 |
| テグス | 道糸、ハリス、リーダー、PEライン、ナイロン、フロロ、糸全般のこと。材質、使用箇所で区別せず、全てラインは「テグス」である。 |
| でびぅ | 「デビュー」です。釣りを始めてから色々なアイテムがデビューしました。そして色々な釣りにデビューしました。 |
| てへ☆ | カワイ子ぶる時に使います。精神年齢的には問題ありません。肌年齢や脳年齢的にどうかはノーコメントです。気になる方はこちらへ。 |
| 電動リールさん | 今使っているのがDAIWAの電動リールですが、本人はそれがどんなリールなのかさっぱりわかりません。時にコードレスバッテリーを使ったりして重宝しています。 |
| 胴突き仕掛け | 専門用語の中でも、覚える事のできた数少ない仕掛けの種類。「もりげん」の「メバル60cmハリス(ハリス3号)」がお気に入り。針掛りが良く、3本針で手返しが楽なので愛用。 |
| とまれ | 「ともあれ」の略。「いずれにせよ」「ともかく」の意。 |
| ・・・とな! | 日記の中でも頻繁に出てくる表現。現在進行形。「ぽちっとな!」や「ぽいっとなー」のように用いる。 |
| はたらくじどうしゃ | 「はたらくじどうしゃ」という子供向けの図鑑がありますが、その中に登場するような乗り物のことを言います。「じどうしゃ」と言っても、タイヤの付いたものだけでなく無限軌道の乗り物も含まれます。バックホー(ユンボ)は特にお気に入りです。 |
| ばんがる | 正しくは「頑張る」。「がんばる」と書くとプレッシャーになるので文字の順番を入れ替えて少し間の抜けた感じにした。 |
| 日焼け | 女性の敵「紫外線」と日夜戦い続ける(いや、夜は戦わない)様。魚よりも紫外線と勝負するほうが大変らしい。対策として「キャディさん帽子」を愛用したりするので、非常に不審な格好で釣りをしている。 |
| ぷ☆ | 遊漁船に乗ると、仕掛けの投入、巻き上げの合図に「プッ!」っとホーンが鳴ります。それを文字に表すとこのような表現になるようです。別に「星」が飛ぶわけではありません。 |
| ふくらはぎのかるぱちょー | 正しくは「フクラギ(ブリの幼魚)のカルパッチョ」です。某ブログのコメントに投下したら大変気に入って頂けたようです。新潟では「フクラギ」と言わず「シオノコ」と言うので、その呼び方に馴染みがありません。なので「フクラギ」を「ふくらはぎ」と読んでしまったようです。なぜ「ふくらはぎ」をカルパッチョにするのか?なぜ、ひらがななのか?は、ここでは聞いてはいけません。 |
| ぷちめ | 小さなハチメ(沖メバル)の事、「プチサイズのハチメ」を略してこう呼ぶ。ただし、これが通用するのは、このサイトのみです。世間一般には全く通じません。 |
| 船主さん | いつもマイボート釣りで嫌な顔せず乗せてくれる素敵な殿方。 |
| 船酔い | いたって船酔いには縁が無い。どんなに船が揺れていても絶対に酔わない。初めて船に乗った時、船主さんに「漁師の子?」と尋ねられた。逆に友人は船酔いする確率1000%。常に酔い止めを常備している。 |
| ぶらくる | テトラの穴釣りで、ブラクリ仕掛けを用いた釣りをする様子を示す。 |
| ぽーい | 仕掛けを投入する時の表現法で、「ぽーい」の後に「!」や「♪」「☆」が付いたりする。同義語として「ぽいっとなー」がある。 |
| ほへー | 一般的には「ほぉ」とか「へぇ」を使うが、これをまとめて使うとこのような言葉になるらしい。 |