※Ver5.00以降データ構造が大幅に変更されています。
README.TXTやヘルプをよく読んでセットアップを行ってください。

Ver4.xx、DOS版からVer5.xxへのデータ変換方法についてはこちらをご覧ください。



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【ソ フ ト名】 アマチュア無線業務日誌 Turbo HAMLOG/Win Ver5.35
【登 録 名】 Thw535.exe
【著作権 者】 JG1MOU 浜田
【開発 環境】 Windows10 Pro 64bit(21H1)
【動作 確認】 LenovoノートPC Windows10 Home64bit(Windows7以降を推奨)
【作成 方法】 自動インストール(THW535.exe を実行して下さい。)
【ソフトウェア種別】 フリーソフトウェア
【転載 条件】 他のネットへの無断転載は歓迎。無料であれば配布は自由。
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The "T"urbo-charged "H"amlog for "W"indows Version 5.35
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*万一不具合やエラー等がありましたら、どのような操作を行ったときにどうなっ
 たかを「HAMLOGホームページBBS」へ具体的に書き込んで下さい。
*メールでの質問には、会議室でお答えします。
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Ver5.35 2021/12/26
・DX-QSO用にCTY.DATを使用することとしました。Tnx JA2BQX
 CTY.DAT(Big CTY - 25 December 2021)を同梱。
 CTY.DATは、HAMLOGW.EXEと同じフォルダに置いてください。
・これに伴いHAMLOG.mstのDX部分も仕様変更しましたので、以前の
 HAMLOG.mstではDXコードが入りません。
 これに同梱のHAMLOG.mstを使ってください。
・DX局の方位と距離も、CTY.DATによる緯度経度に変更。
・DXエンティティ選択画面は廃止しました。
・Code欄に2文字入れて↓キーを押したとき、都道府県名が入る機能が
 動作しなくなっていたので修正。
・バンドモード別状況の表示で、モードの種類が31個を超えるとメモリ
 エラーになるので修正。Tnx JA2GRC

Ver5.34b 2021/12/11
・バージョン情報にユーザーリストのバージョン情報も表示。
・免許状Get's のみでQTHを取得した場合、方位や距離を表示していな
 かったので修正。Tnx JA2BQX
・部分文字列検索の一覧、複合条件検索での一覧、QSL未着一覧などでは
 右端にhQSL/userを表示する機能を追加。
 メインウインドウでは、ポップアップメニューでhQSL/user表示の有無
 を選択できます。これらはユーザー登録局のみ機能します。
・複合条件検索のエクセル出力とCSV出力で、右端にhQSL/userを出力する
 機能を追加。ユーザー登録局のみ機能します。
・JT-Get'sではユーザー登録局のみhQSL/userの列を表示するよう変更。
・サフィックスサーチで検索できなかったら[JT-Get's停止中]のまま
 止まってしまうので修正。
・検索文字入力の小窓は、メインウインドウのフォントに合わせました。

Ver5.34a 2021/10/25(気分で差し替えました。)
・JT-Get's表示中のDXCCエンティティ選択ウインドウは、他のソフト
 よりも前面に表示されるようにしました。
Ver5.34a 2021/10/23
・JT-Get'sの表示メニューにMessage欄の検索機能を追加。
 部分文字列検索とワイルドカード検索ができます。
・JT-Get'sで3文字のDX局コールサインが認識できなかったので修正。
・JT-Get'sは、900行まで表示するように変更。
・JT-Get'sのメニューにFreq(Q)を追加。
 dB/DT/FreqのFreqが±5Hzの範囲で一致する局だけを表示します。
・JT-Get'sで時刻校正に失敗したらメッセージを出すようにした。
・JT-Get's表示中のQSOデータ登録確認のMessageBoxは、最前面に表示
 するようにした。WSJT-Xの裏に隠れて操作しにくいことがあるため。
・修正ウインドウがアクティブなときにJT-Get'sでダブルクリックすると
 QSOデータを修正しそうになるので、入力ウインドウがアクティブに
 なるように改良。
・JT-Get's動作中にデータ修正やクイックQSL印刷をすると、違うデータ
 を処理することがあるので、停止して[JT-Get's停止中]を表示するよう
 にした。
・Hamlog50.dllを再コンパイル。

Ver5.34 2021/09/18
・JT-Get'sを次のとおり改良。
 * 受信中のバンドだけのB4表示とする機能を追加。
  メニューのBand(N)をクリックでON/OFFします。
  このとき、QSL受領済みの交信は 7FT8(*) のように表示します。
 * 初QSOが入力ウインドウに転送できなかったので修正。
 * B4が空欄のCQ局は薄い青色で表示するようにした。
 * これらCQ局などの色は、変更できるようにした。
 * QSOデータをSaveする瞬間は、念のためSave完了までJT-Get'sを停止
  するよう修正。
 * バンド切り替え時に周波数を表示するようにした。
・エリア別交信件数でFMとC4FMの認識ができなかったので修正。
・環境設定の「起動時QSOデータ空読み」を廃止して「前回交信のQSL欄を
 コピー」を追加。2nd-QSO以上のときQSL欄1文字目をコピーします。
・QSL未着コール順一覧で、2文字コールが正しく並ばなかったので修正。
・メイン画面のポップアップメニュー「このデータ後の交信局数を表示」
 を再度クリックすると環境設定1の「このデータ後の交信局数を表示」
 の値に戻るようにした。
・メイン画面のポップアップメニューに「Callsignを取り込む」を追加。
・複合条件検索のADIF出力に、QSL発行済み交信を除外する選択を追加。
・Hamlog50.dllを再コンパイル。


 ※半自動インストールでは、デジタル署名(ソフトウエア発行元証明書)が無いのでウイルス扱いされることがあります。
  特に、Wimdows10に付属のWindows Defenderは「最低限のセキュリティ対策」ということですので、出所不明なソフトは
  とりあえずウイルス扱いしておけば用が足りるのでしょう。 いずれにしましても、自己責任でインストールしてください。

このドキュメントはJG1MOU 浜田OMのDOCをもとにJF0VJNがHTML化し転載させて頂きました。

THW535.EXE(半自動インストール版)のダウンロード

THW535.ZIP(ZIP書庫版)のダウンロード