※Ver5.00以降データ構造が大幅に変更されています。
README.TXTやヘルプをよく読んでセットアップを行ってください。

Ver4.xx、DOS版からVer5.xxへのデータ変換方法についてはこちらをご覧ください。



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【ソ フ ト名】 アマチュア無線業務日誌 Turbo HAMLOG/Win Ver5.33
【登 録 名】 Thw533.exe
【著作権 者】 JG1MOU 浜田
【開発 環境】 Windows10 Pro 64bit(21H1)
【動作 確認】 LenovoノートPC Windows10 Home64bit(Windows7以降を推奨)
【作成 方法】 自動インストール(THW533.exe を実行して下さい。)
【ソフトウェア種別】 フリーソフトウェア
【転載 条件】 他のネットへの無断転載は歓迎。無料であれば配布は自由。
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The "T"urbo-charged "H"amlog for "W"indows Version 5.33
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*万一不具合やエラー等がありましたら、どのような操作を行ったときにどうなっ
 たかを「HAMLOGホームページBBS」へ具体的に書き込んで下さい。
*メールでの質問には、会議室でお答えします。
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Ver5.33 2021/07/31
・JT-Get'sに[CQのみ]表示させる機能を追加。Tnx JI1ILB
・JT-Get'sの設定で[即QSOデータを登録]を追加。
・JT-Get'sの設定に[時刻同期]ボタンを追加。簡易時刻合わせ機能です。
・数値編集のUIを以前のものに戻した。
・QSL印刷のMode検索で、FMとC4FMが混在してしまうので修正。

Ver5.32c 2021/06/05
・バージョン情報で使用中のファイル名を表示するようにした。
・JT-Get'sのB4の表示個数を設定できるようにした。最少が5個。
・JT-Get'sに「交信時刻はtime_offを転送」の設定を追加。
 73やRR73を送った時の時刻が転送されます。

Ver5.32b 2021/05/03
・WSJT-X〜ALL.TXTを表示に[行番号非表示]の選択を追加。
・WSJT-X〜ALL.TXTを表示って何か名前があった方がいいんじゃないの?
 という"ひなたぼっこ会長"からのご意見に、それもそうだと思いまして
 先例に従い「JT-Get's」と命名しました。また、表示メニューから
 オプションメニューに移動しました。
・JT-Get'sの[wsjtx.logから強制転送]でShiftキーを押しながらクリック
 すると、wsjtx.logの下から2行目を入力ウインドウに転送します。
・JT-Get'sの表示メニューにも[wsjtx.logから強制転送]を追加。
・QSL未着コール順一覧でCtrl+Enterキーを押してコールサイン検索
 をしたときは、最新の交信内容を表示するようにしました。

Ver5.32a 2021/04/03
・「WSJT-X〜ALL.TXTを表示」では、
 * 選択セルに色を付けるで、色を付けるセルをUTC,dB/DT/Freqのセルに
  変えました。
 * 8Q7/JG1MOUのようなコールがB4表示できなかったので修正。
 * 「データの表示&修正」がアクティブなときはALL.TXT表示が止まる
  ようにしました。
 * JTDXの場合、月が替わったら自動的に新しいALL.TXTを開くようにした。
 * ファイルメニューにJTDX用のALL.TXTを開くを追加。
・QSOデータチェッカーではFT8などもチェックできるよう修正。
・ユーザーリストGet'sから登録する場合、氏名に環境依存文字がある場合は
 文字化けするので登録できないようにしました。(、ア、Mなど)
 ホームページから登録してください。
・レコード番号で検索したときは、メイン画面もそのデータを指し示すよう
 にしました。
・QSL印刷のMode検索はモードをカンマで区切って複数指定できるよう変更。

Ver5.32 2021/01/09
・HAMLOG E-Mail QSL Ver2.6の仕様を変えたら自動終了しなくなったので修正
・「WSJT-X〜ALL.TXTを表示」では、
 * QSOデータを読んでB4表示させるように変更。B4表示のモードは初期値が
  FT8,JT65です。空欄で全モードです。
 * ALL.TXTのオープン履歴から選択できるようにしました。
 * 右端にhQSL と userを表示するようにしました。
 * wsjtx.logの「交信結果を入力ウインドウに転送する」機能を追加。
 * kHz未満をカットして転送/周波数は全桁転送する/周波数は転送しない
  を選択できるようにしました。
 * 「B4表示の重複なし」と「これ以降のレコード番号をB4表示」を追加。
 * CQ NYP ではコールサインが認識できなかったので修正。
 * 「[Save]ボタン押下省略」を追加。
 * 「wsjtx.logから強制転送」ボタンを追加。
 * ALL.TXT表示中にHAMLOG E-Mail QSL送信するとエラーになるので修正。
・ヘルプのバージョン情報で、最新版の確認、ダウンロードとインストールが
 できるようにしました。
・複合条件検索のADIF出力で、の内容をにも出力する
 ようにしてみました。 SATの場合も追加。
・QSL印刷ダイアログで、検索の Via, To Radio, Modeは大文字で入力される
 ように変更。
・JCC/Gコード頭文字選択入力のテンキー一発入力が、Windows10の20H2では
 反応しなくなったようなので修正。


 ※半自動インストールでは、デジタル署名(ソフトウエア発行元証明書)が無いのでウイルス扱いされることがあります。
  特に、Wimdows10に付属のWindows Defenderは「最低限のセキュリティ対策」ということですので、出所不明なソフトは
  とりあえずウイルス扱いしておけば用が足りるのでしょう。 いずれにしましても、自己責任でインストールしてください。

このドキュメントはJG1MOU 浜田OMのDOCをもとにJF0VJNがHTML化し転載させて頂きました。

THW533.EXE(2021/07/31)半自動インストール版のダウンロード

THW533.ZIP(2021/07/31)ZIP書庫版のダウンロード