History
○ HAMLOG ヒストリー
Ver1.30 1989-09 (Ver1.00 〜 1.34 は、どんなだったか忘れた。)
Ver1.35 KEY.EXEによる設定が要らなくなった。ウインドウのオープン
行政区コードを入力できるようにした。
一応グリッドロケーターを入力できるようにした。
HAMLOG.DBFのデータ構造変更
Ver1.36 JCC,JCG,行政区の一覧を高速化した。15インチのプリンターにも印刷できる。
Ver1.38 テキストデータベースの機能を追加
Ver1.40 JCC,JCGの一覧出力機能を付けた
出力先をプリンターの他にファイルにもできるようにした
Ver1.42 細かいバグ修正
[↓]キーにより日付時間を再入力できるようにした
入力項目を若干細分化
印刷時の条件設定が可能
Ver1.43 テキストデータベース時に、[f・10]キー 一発でエディターが起動するようにした。
JCC,JCGコードによる検索時に、左から2文字以上で検索可能等。
[-f]オプションにより、FEPのON,OFFを外部コマンドでできるようにしてみた。
Ver1.44 環境設定で時刻を日本標準時と協定世界時が選択できるようにした。
時間の入力フォーマットは、[10:20JST] または [01:20UTC] とした。
印刷時のレフトマージンは廃止しました。
Ver1.50 ラベルによるQSLカードの印字をサポート。
その他細かい見直し。
Ver1.52 データの結合、ソート機能を追加。
Ver1.53 ANKをエリートモードで印刷するようにしました。従って、印刷の幅に余裕ができま
したので、印刷時のレフトマージンの設定を付けました。
Ver1.53b コンパイラのバグにより、他のHAMLOG.dbfから追加する際、異常な動作をしていた
のを修正。
Ver1.60 QSOデータファイル名及び構造を変更しました。
ファイル名は、'LOGING.DBF'です。勝手ながら。
JCCコ-ドによる検索でも修正が可能にした。等。
Ver1.66 各項目の幅が足りんという要望もあり、まぁ考えてみればHDDがこれだけ普及し
ているのだからデータファイルがでっかくなってもいいか、と勝手に解釈しまして、
またまたQSOデータファイル名及び構造を変更しました。
ファイル名は、'MOULOG.DBF'です。まったく勝手ながら。
その他細かい修正
Ver1.80 JCCコード入力を更に簡略化。起動時のオプション追加。印刷関係の修正。
ラベル印字のフォーマット変更。その他。
Ver1.82 カードに直接印字する機能を追加(アドカラーのみサポート)
Ver1.85 プリンタ出力は全てBIOSに出力するようにしました。PRINT.SYSは必要ありません。
ログリスト印字の際の印字桁の設定は、環境設定でするようにしました。
データディレクトリの指定は、例えば'-dB:\LOG'でも'-dB:\LOG\'でもOKです。
ウインドウ内でJCC,JCGマスターを一覧表示する際、[↑][↓]キーで上下にスクロールします。
このウインドウは[ESC]キーで開くようにしました。
ナンバーを入力して[リターン]キーを押しただけではQTHは入力されません。これは修正
時にマスターデータの内容でデータが書き換えられてしまうのを防ぐためです。
ALLJA.dbfのQTHの幅を28バイトにしました。町村コードを入力したい場合は、
郡コードの次に(0〜9 A〜Z)を入れて下さい。
[例] 埼玉県南埼玉郡白岡町の場合 13009A
** Ver1.85 以前は Quick Silver Ver1.3Jb + Lattice C で作成 **
Ver2.00 1991-06
1.ソースを全部書き直し、Turbo C++でコンパイルしましたので'Turbo HAMLOG'と命名しまし
た。おかげでファイルサイズは半分以下、処理速度は倍以上となりました。但し、インデック
スの構築は倍の時間がかかるようになってしまいました。とくにフロッピーベースでは時間
がかかります。
2.メニューを一つにまとめました。
3.Turbo C++付属の日本語FEPコントロールライブラリをリンクしましたので、ほとんどのFEPがサポート
されます。ATOK7の場合 7TO6.COMは必要ありません。
4.QSOデータの構造(フィールド名)を変更しましたが、Ver1.66以上のものならそのまま使
えます。そのかわり、Ver2.0で ソート、または新規作成したデータは旧HAMLOGでは使え
ません。アッパーコンパチブルとなっております。
5.QSOデータ編集時、ファンクションキーを押すことにより表示された項目に一発でカーソルがジャンプ
します。但し、日本語FEPの起動中はFEPによります。
6.QSOデータ検索表示時、ウインドウ内に10局づつスクロール表示できます。
7.日付によるインデックスは廃止しました。従って日付による高速な検索はできません。
8.ウインドウ内JCC,JCG一覧表示入力は、[HOME CLR][HELP]でオープンし、[↑][↓]キーで選択
[RETURN]で確定としました。
9.メモデータファイルは、アンダーラインから始まるファイル名としました。(_MEMO.DBF)
Ver2.10
1.BSキ-を押したときの異常動作を修正
2.複合文字列検索で表示データを前後できるようにした。
3.QSLカードへの直接印字は、各メーカーごとに設定できるようにした。
4.時刻の最後が'U'の時は、FEPが起動しません。
Ver2.12
1.STOPキーを無効にしてみました。
2.JG1MOU/MMなどの時、おかしくなるのを修正。
3.ファンクションキーは、DOSを利用して表示させるようにしました。
4.その他細かい修正
Ver2.13
1.QSLカード直接印字で相手が移動の場合、相手のJCCコード,QTHを印字できるようにしま
した。
2.ログリスト出力で、1枚の用紙に何行印字するかを設定できるようにしました。
3.プリンタ出力で、漢字を分断した時のバグをfix
4.その他細かい見直し
Ver2.15
1.メモ機能でデータを編集後STOPキーを押すとハングアップするバグをfix
2.QSLカード印字で未発行局のみ印字するか否かを選択するようにした
Ver2.20
1.区・町村に完全対応。コード選択ウインドウは[HOME]で市郡、[HELP]で区町村です。
2.1エリアの新しいコールに対応するための苦肉の策として、[SHIFT]+[f・9]で1エリア市郡、
[SHIFT]+[f・10]で1エリア区町村としました。但し、この新しいコールがある場合、エリア別
交信件数は狂います。'7M2XXX/1'とでも入力して下さい。今後どのようなプリフィックス
が出てくるかわかりませんのでプリフックスでの認識はしませんでした。
3.市郡区町村のマスターデータへのWkd/Cfmチェックは、レコードナンバー入力を1回にまとめました。
この場合例えば東京都足立区がWkdの場合JCCコード'1001'にも'W'と書き込まれます。
埼玉県南埼玉郡菖蒲町がコンファームの場合JCGコード'13009'にも'C'と書き込まれます。
4.FEPCTRL Ver1.4とリンクしましたので、対応できるFEPが増えました。(WX2など)
5.QSLCARD.CFGの中に直接エディターでコントロールコードを埋め込めるようにしましたのでSI/SO
などで倍角を指定するプリンタでも倍角印字が可能になります。(たぶん)
6.複合条件検索を改良。コール順・JCCコード順・同じく逆順にも出力できるようにしました。
7.QSLカードの受領チェックは、カード形式にデータを表示しているときに[INS]を押すだけで
'RCV'の項目に'*'が書き込まれるようにしました。
Ver2.23
1.メインメニューで'I'を選択したときは、マスターデータの一覧を表示するようにしました。
これはデータ入力のコールサイン入力待ちの状態で[HOME]を押しても表示できます。
従来のWkd/Cfm初期化は、「M.JCCマスターデータ・メンテナンス」のほうにもっていきました。
2.QTHの項目で[↓]キーを押すとJCCコードで検索しますが、Ver2.20では区町村もそれ
ぞれ市郡として検索してました。Ver2.23からはこの機能の他に[HOME]を押すとコード
の6文字がすべて一致するもののみを検索することもできます。
3.カード形式でデータ表示中に[HOME]を押したときのデータリスト表示は、[ROLL UP][ROLL DN]
で10レコードずつ進むようにしました。
4.以下の起動時オプションを追加しました。
-z0 QSLカード直接印字・ラベルに印字で、相手のコールサインを全角で印字する場合、
0をφと印字します。(JA0LOG => JAφLOG)
-rf REMARKS(備考)の項目でもFEPが起動します。但し、時刻がJSTの場
合のみ
5.その他かなりのバグフィックス。
Ver2.25
1.ログリスト印字は、LOGLIST.CFGのフォーマットに従って出力するようにしました。
LOGLIST.CFG は、マスターデータのディレクトリに置いて下さい。これはQSLカードの定義ファイル
と同じ様なものです。とりあえず、従来どおりの印字をする3つの定義ファイルを用意
しました。従って、環境設定の印字幅の選択は廃止しました。
詳しくは、付属のLOGLIST.CFGをご覧下さい。
2.QSOデータの編集中は、右上に時刻を表示します。
3.従来コールサインの左から3文字目は数字しか入りませんでしたが、今回からはそのよう
なことはやめました。"W6XX"などのコールは、左端から入力して下さい。また従来の
データは、「T. データの追加」を実施すればコールサインが左詰めされたデータに変換され
ます。
4.環境設定でJSTが指定されている場合、TIMEの項目で[↓]キーを押すと現在のJSTが入
力されますが、[SHIFT+↓]を押すと、現在のUTCが入力されます。逆に環境設定が
UTCの場合は[SHIFT+↓]でJSTが入力されます。
5.QTHの項目で、[HOME CLR]を押すと、JCCコード6文字全て一致するものが検索されま
したが、これは今回から[SHIFT+↓]にしました。
6.行編集中に CTRL+Aを押すと行頭に、CTRL+Fを押すと行末にカーソルが飛びます。
Ver2.30
1.DXに一応対応しました。HAMLOG独自のDXコードを設け、DXCCのWkd/Cfm件数がカウント
できるようにしました。このDXコードは、"500A "から始まります。左3桁の数字が
カントリーごとの通し番号で、4バイト目のアルファベットは同一カントリーで違うプリフィックスにA,B,C..
の順で付けます。カントリーを代表するプリフィックスが'A'となります。
移動地の項目で[↓]を押すと自動的にDXコードは入力されます。入力されるDXコードは
必ず'A'でなければなりません。
2.WARCバンドに対応したため"ALLJA.DBF"は構造を変更しましたので以前のものは使え
ません。
3.QSLカード直接印字では、QSLマネージャー経由に対応。
4.複合条件検索でdBASEの'*.DBF'ファイルとして抽出して出力が可能。
5.マスターデータ一覧のとき画面表示の他に、CTRL+Pでプリンタ、CTRL+Tでテキストに出力ができる
6.裏ファンクションキーに文字列を登録しておける。(環境設定で登録)
7.ALLJA.DBFは、町村部分やDX部分をまとめて削除が可能。
8.その他細かい変更。
Ver2.32
1."7K2〜7M4"などの新しいプリフィックスでも1エリアと認識できるよう変更。
これは、環境設定で[HOME]を押すことにより登録できます。
2.QSLカードの定義ファイルは、ファイル名を環境設定で登録するものとし、かつ拡張子を*.QSL
としました。
3.[SHIFT]+[ESC]で現在の編集項目を空白で初期化ができます。
4.コールサインを入力して[↓]を押すと、最後のデータが初期値となります。
5.起動時に'-f'オプションを追加。このオプションを指定すると、QSOデータ更新の度にバッファを
ディスクに書き出します。
6.LOGCFG.DBF ==> LOGCFG.ENV と変更。
7.その他細かい変更。
Ver2.33
1. NAME,QTH,REMARKSの項目では、SHIFTキーを押すと裏ファンクションキーが
表示されます。
2. QTHの項目で↓キーを押してJCCコードで検索し、ウインドウが閉じたときに
ファンクションキーの上にそのQTHのWkd&Cfm状況が表示されます。 Tnx JR1SDS
4. その他細かい修正
Ver2.34
1. エリア別交信件数は、1回で全エリア、全周波数を計算します。 Tnx JQ1AHX
2. QSOデータの入力で、最後の登録でリターンを押すと、REMARKSの最後にその時刻
が入ります。(交信終了時間です) Tnx JE0HBT
3. QSOデータの入力で、コールサインを入力して[f・10]を押すと、REMARKSの項目の
み前回の内容で初期化されます。(コンテストのとき使えるかも) TNx JE0HBT
4. QSOデータの入力修正では、[TAB]キーを押すと全項目が初期状態に戻ります。
DUPチェックウインドウでも同様。
Ver2.40
1. インデックスの構築は、MS-C 6.0のコンパクトモデルでコンパイルした別プログラム、MAKEIDX.EXEで
行うようにしました。HAMLOG.EXEから自動的に呼び出されます。
2. ALLJA.DBFの構造を変更。
3. メモ機能の廃止。後日、別プログラムにする予定です。
4. 簡易ヘルプウインドウ
5. その他、細かい変更
Ver2.41
1. 「I・ マスター 一覧表示」において、やたらに「検索に失敗しました」というメッセージが
が出てましたので修正。 Tnx JH0DSR
また、コードを入力してリターンキーを押した場合では、市郡区町村を分けずに一覧表示す
るようにしました。
2. 「J・ JCCコードで検索」において、町村として入力してあり、郡コードは入力されてい
ない場合でも、<郡>のウインドウから町村を検索できるようにしました。政令指定都市
の場合も同様に、<市>のウインドウから区を検索できます。但し、直接コードを入力した
場合は、入力したコードが左側から一致するものを検索します。 Tnx JI4ONU
3. HAMLOG.EXEを若干のダーエットに成功。普通は機能アップすると太るもんなんですが・・
また、データの読み込みも1割以上速くなっております。フロッピーベースでは変わらんで
しょう。(MOU サン ハ ガンバッタ。)
4. 以下の起動時オプションを追加。他のログソフトとのデータの共有化のためです。
この場合、HAMLOGのメニューは起動しません。なお、ここで使えるデータは、HAMLOGに限
らずdBASEのフォーマットなら全て可能です。
-t ・・・ dBASEのDBFファイルをテキストに変換
HAMLOG -t <テキストファイル>
例 HAMLOG -t B:\MOULOG.DBF LOG.TXT
-s ・・・ テキストファイルをdBASEのDBFファイルに追加(読み込む)
HAMLOG -s <テキストファイル>
例 HAMLOG -s LOG.TXT LOG.DBF
-c ・・・ DBFファイルを空(データがゼロ)にする
HAMLOG -c
例 HAMLOG -c D:\TEST.DBF
使い方の一例としましては、
ALLJA.DBFをテキストに変換する。 HAMLOG -t ALLJA.DBF D:\AJA
そのテキストをエディターでまとめて修正する。 VZ D:\AJA
ALLJA.DBFの件数をゼロにする。 HAMLOG -c ALLJA.DBF
そのALLJA.DBFに修正したテキストを読み込む。 HAMLOG -s D:\AJA ALLJA.DBF
あるいは、HAMLOGで蓄積したデータ他のソフトで利用する、その逆などです。
自信の無い方は、いじらないで下さい。
Ver2.43
1. ALLJA.DBFの構造を変更し、名前をALLJA.DATとしました。
従来1.9〜1200MHzの13バンドを13バイト使ってWkd/Cfmのチェックを行っておりましたが、
今回から1.9〜5600MHzの15バンドを4バイトで管理するようにしたため、サイズが小さく
なりました。しかし、その部分はバイナリーにしたため、直接覗いても意味がわかりま
せん。興味のある方はメール下さい。
なお、従来の使いこなしたALLJA.DBFの内容をALLJA.DATに転送するバッチファイルも作り
ましたので、必要あればご覧下さい。(CONV.BAT)
2. 「CODE」の項目において、[SHIFT + ↓]キーに機能を持たせました。
仮に、QSOの最中、相手がQTHを「埼玉県北葛飾郡」と言ってきたとします。
その時点では町村名まではわからないため、「CODE」の項目で[DEL]キーを押して、
JCGのウインドウをオープンさせてJCGコード'13004'を選択して入力しますが、その後に
「鷲宮町」と町名を言ってきた場合、ここで[SHIFT + ↓]を押すと、
「埼玉県北葛飾郡」の町村の一覧が表示されます。政令指定都市でも同様です。
3. プリフィックスが1文字のDX局をJSTで入力してある場合に、エリア別交信件数の計算を実施
すると、メインメニューが化けることがありました。 Tnx JR3POD JM3RRO
4. 以下の起動時オプションを追加。他のログソフトとのデータの共有化のためです。
この場合、HAMLOGのメニューは起動しません。
なお、ここで使えるデータは、HAMLOGに限らずdBASEのフォーマットなら全て可能です。
-t ・・・ dBASEのDBFファイルをテキストに変換(ナンバー指定も可能)
HAMLOG -t <テキストファイル>
例 HAMLOG -t B:\MOULOG.DBF LOG.TXT
HAMLOG -t <テキストファイル> <レコードナンバー>
例 HAMLOG -t B:\MOULOG.DBF LOG.TXT 1000
-n ・・・ dBASEのDBFファイルをインデックス順にテキストに変換
HAMLOG -n <インデックスファイル> <テキストファイル>
例 HAMLOG -n B:\MOULOG.DBF B:\JCCG.NDX LOG.TXT
使い方の一例としましては、
MOULOG.DBFのGLIDでインデックスを構築する。(グリッドロケーター)
MAKEIDX MOULOG.DBF GLID GL.NDX
そのMOULOG.DBFをインデックス順にテキストに変換する
HAMLOG -n MOULOG.DBF GL.NDX GL.TXT
MOULOG.DBFのデータをゼロにする。(必ずコピーしたものを使う)
HAMLOG -c MOULOG.DBF
そして、グリッドロケーター順のMOULOG.DBFができあがり。
HAMLOG -s GL.TXT MOULOG.DBF
自信の無い方は、いじらないで下さい。
MAKEIDX.EXEを使って、複数のフィールドでインデックスを構築する場合は、
[例] 周波数と電波形式順のインデックス
MAKEIDX MOULOG.DBF FREQ+MODE FRMD.NDX
・・のように、フィールド間を'+'でつなぎます。
Ver2.45
1. データの入力において、従来は必ずコールサインから入力しなければなりませんでしたが、
今回からコールサインを入力しなくとも、いきなりREMARKSを除く他の項目にジャンプできる
ようにしました。(自分のコールを言わずQRZ?を連発する人が多いため)
2. 「CODE」の項目において、[DEL]キーがJCGウインドウに割り当てられていて、本来の[DEL]
キーの役割(1文字削除)ができなくて不便でしたので、元に戻しました。
[INS] ・・・・・・・・・ JCCウインドウ
[SHIFT]+[INS] ・・ 行政区ウインドウ(変更点)
[HOME] ・・・・・・・・ JCGウインドウ (変更点)
[Roll UP] ・・・・・・ <町>ウインドウ
[Roll DOWN] ・・・・ <村>ウインドウ
3. 上記ウインドウでのQTHの頭文字入力待ちの状態では、[↑]・[↓]キーを押すと市・郡・
区・町・村の順で変化し、[Roll UP]・[Roll DOWN]キーを押すとエリアナンバーが変化しま
す。
4. 「W・ Wkd/Cfm 一覧出力」において、電波型式の指定もできるようにしました。
また、従来ここではあらかじめ「H・ Wkd/Cfm 件数表示」にてALLJA.DATをチェックして
おく必要がありましたが、今回からはその必要はありません。但し、処理は以前よ
りは遅くなります。
Ver2.47 1992-07
1. MAKEIDX.EXEをTurbo C++で作りなおし、小さくしました。従来のはMS-C 6.0でした
が、インデックスをかけるフィールドによっては異常に時間がかかることがありました。
2. 「A・ データの入力」において、FREQ, MODEはメインメニューから移ったときのみ、環境設定で
登録した内容で初期化されるようにしました。
3. 「T・ データの追加」において、重複チェックの機能を設けました。
CALL,POTBL,DATE,TIME,HIS,MY,FREQ,MODE,CODEのすべてが一致するデータが存在すれ
ば結合しません。 Tnx JH1AQZ
4. 環境設定で交信終了時間自動入力を選択してある場合は、REMARKSの最後6バイトを
交信終了時間入力専用に分割します。従ってその場合、REMARKSは46バイトが40バイトに
なります。
5. 「G・ QSL未着未発行確認」において、画面表示のほかにプリンタ/テキストの出力指定もで
きるようにしました。
6. FEP制御ライブラリ Ver1.5(Cマガジン '92-8付属)をリンクしましたので、自動起動するFEPの
種類が増えました。
7. -zオプションの意味を逆にしました。このオプションを付けるとコールサインのゼロをφと印字しま
せん。
Ver2.48 1992-08
1. 「I・ JCCマスター 一覧表示」において、DXデータがテキストやプリンタに出力できませんでした
ので修正。
2. 「W・ Wkd/Cfm 一覧出力」に、未交信の地域一覧出力の機能を付けました。
Ver2.50 1992-09
1. 従来のラベル印刷を廃止して、定義ファイルを使って自由なフォーマットでラベル印刷ができるよ
うにしました。但し、従来のように2枚づつ印字することはできません。
これに伴い、従来使用していたQSLカード直接印字の定義ファイルには、
先頭に、 !@^R ・・・ 印字開始位置補正・復帰改行
最後に、 ^F ・・・ 改ページ(紙送り)
を書き込んで下さい。
各々 '!'や'^'から始まる変数(と言っていいのか)に関しましては、QSLCARD.DOC
を参照して下さい。 ~~~~~~
この定義ファイルは、環境設定の第2画面で一覧表示して選択できるようにしました。
2. 上記変更に伴い、カード直接やラベル印字において、交信相手ごとに違った内容のコメント
を印字できる機能も付けました。詳しくは、QSLCARD.DOCを参照。 Tnx JE0HBT
3. 環境変数 TMP を廃止し、作業ドライブは環境設定の第2画面で設定するようにしま
した。テキスト出力のドライブも、環境設定第2画面で設定します。この2つは必ず設定
して下さい。(DOS 5.0では、TEMP があるようだし・・・)
MAKEIDX.EXEでは、TMP を参照しておりますが、これはHAMLOG.EXEから子プロセスとい
うことで、作業ドライブを TMP に渡します。 putenv("TMP=A:\\"); <==Cの関数
もちろんHAMLOG.EXEを終了すれば、もとの環境に戻ります。
4. インデックスファイルのディレクトリを指定する起動時オプション、'-i'を設けました。 Tnx JR1SDS
HAMLOG -iC:\ で起動すると、CALL.NDX JCCG.NDXが C:\ にあるものとして起
動します。フロッピーベースでの運用で、ファイル配置が厳しい時に使えるかも知れません。
5. ファイルアクセスルーチン(NDXファイルを除く)を低水準関数を使って自作しましたので、若干コンパクト
,高速になりました。特にDBFファイル削除後のパック処理が高速化しました。
6. 「W・ Wkd/Cfm 一覧出力」に、オールバンドでの地域一覧出力の機能を追加しました。
7. 「コールサインで検索」「JCCコードで検索」において、検索しようとするデータが複数ある場合は
その旨を表示します。QSLカード受領チェックの時に、間違って違うデータに印をしないよう
にとの配慮です。 Tnx JA1UZG
Ver2.52 1992-10
1. QSLカード印刷機能を強化しました。以下の変数を追加。
&Hnn == 直接16進でキャラクターを出力 (&H82&HA0 と"あ"は同じ)
!A == 全角コールサイン/移動地 20バイト("JG1MOU/JD1")
!I == REMARKSに記入した自局の移動地を印字します。
!n == 交信した相手の名前を印字します。単にNAMEの項目がスペースを取り除かれ
て出力されるだけです。
!\ ==「◎レフトマージン」で指定した数のスペースが出力される。
^^ == ^ 自身を印字
;; == ; 自身を印字 (^_^;) を定義ファイルに書き込む場合は、(^^_^^;;)とする。
詳しくは、QSLCARD.DOCを参照して下さい。
2. 簡易ページャー機能を付けました。
メインメニューで[HELP]を押すと、HAMLOG.DOCを一覧表示します。同じく[HOME]を押すと
HAMLOG.USR(自分で作るユーザーヘルプ)を表示します。
HAMLOG.HLP HAMLOG.DOC HAMLOG.USR は、カレントディレクトリまたはPATHの通ったディレクトリ
に置いてください。
3. WGLA等のアワードに便利なように、グリッドロケーターのスクエア, サブスクエアによるWkd/Cfm件数の
計算ができるようにしました。
また、グリッドロケーター順のログ出力もできます。
4. ログリスト出力の定義ファイルは拡張子が"CFG"で、ファイル名は自由に選択できるものとしま
した。このファイル名は環境設定で登録します。
5. ログリスト出力の定義ファイルのREMARKS指定を変更。
REMARKSのn1バイト目からn2バイト出力する、という指定にしました。 例 !R00,32
Ver3.00 1992-11
1. データ構造を完全に変更。QSOデータ・ファイル名は、HAMLOG.DBSです。dBASEとの互換性は
無くなりました。REMARKSを二つ設け、それぞれ幅を54バイトに広げました。
QSOデータのうち、QTH, REMARKS1, REMARKS2 は別ファイルで記録します。ファイル名は、
HAMLOG.DBR です。このファイルは可変長で記録されますので、入力した文字の分だけ
しかサイズが増えません。
ちなみに作者のQSOデータは、HAMLOG.DBSとHAMLOG.DBRを足して、従来の6割のサイズ
となりました。
2. コールサインは将来のために7文字入力できます。しかし、実際の検索の対象となるのは
従来どおり6文字です。
3. 起動時オプションを追加
-r HAMLOG.DBRを、別のディレクトリに置く場合に指定します。(特に必要ない)
例 HAMLOG -dA:\LOG -rB:\RMKS
-p 日付/時間に最後のデータが入ります。手書きのログ帳から転記するときに使い
ます。
-q このオプションを指定すると、QTHの項目が登録されません。CODEが入力されて
あればアワードには対応できるので、フロッピーベースで局数を稼ぐ人向けです。
あとからCODEを利用してQTHを自動入力させる機能もありますから安心です。
4. 要望にお答えしまして、従来の2枚づつ印字のタックシール印刷を復活させました。
5. 勝手ながら、交信終了時刻の入力は無くなりました。
6. ログリスト出力定義ファイルを変更
a. !\ (レフトマージン)変数を廃止。プリンタ出力の場合は、環境設定で指定したレフトマージン
が勝手に入ります。
b. 改行幅の指定が可能。
c. JCCコードの !C を !j に変更
d. 町村コードのアルファベットを空白にした !J を追加
e. 時刻の J(JST)やU(UTC)を空白にした !T を追加
f. 全角 コールサイン/P の !C を追加
g. REMARKS2 を出力する !K を追加
h. 改頁前に何らかの文字列を出力することが可能。
よって、JARL コンテスト ログシートにかなり近い状態で出力することが可能。Tnx JE0HBT
7. 自局が移動運用で、その交信結果をJCC等やグリッドロケーターのWkd/Cfm件数に反映させ
たくない場合は、QSLに'P'を入力して下さい。
8. JCCコード等を入力した段階で、Wkd/Cfm状況がわかるようにしました。Tnx JR1SDS
Ver3.01 1992-12
1. 2nd-QSO以降の場合にウインドウ内でそのリストを表示しますが、他の項目にカーソルがあ
る場合でも、[SHIFT+HOME]を押すことによりそのウインドウを再表示ができるよう
にしました。 Tnx JO1QNO
2. コールサインの項目で[↑]キーを押すと、前回のデータを表示して修正処理に移ります
が、登録前の編集データをクリアしてしまうため、クリアしないよう修正しました。
Tnx JR1SDS
3. 以下の起動時オプションを追加。'CSV形式','K3フォーマット'とかいうカンマ区切りテキスト
ファイルと、QSOデータとの相互コンバートです。
-tk ・・・ Turbo HAMLOGのQSOデータを、桐やLotus1-2-3で参照可能なK3フォーマットに
変換します。方法は、-t オプションに準ずる。
-nk ・・・ 上記同様、QSOデータをインデックス順にK3フォーマットに変換します。
方法は、-n オプションに準ずる。
-sk ・・・ K3フォーマットのテキストファイルを読み込み、QSOデータに追加します。
Turbo HAMLOGのQSOデータの項目の並びは、-tk オプションで出力させて
確認しておいて下さい。
[例] HAMLOG -sk HAMLOG.K3 A:\LOG\HAMLOG.DBS
4. -c オプションの意味を、「データがゼロの'HAMLOG.DBS'と'HAMLOG.DBR'を作成する」
に変更しました。
Ver3.10 1993-01
1. 同時に二つのQSOデータが編集できるようになりました。
QSOデータの入力において、CODEを除く全ての項目で[RollUP]や[RollDOWN]を押
すと、A/B入力画面が交互に切り替わります。
2. レコード件数が993〜1023件の場合に、インデックス順の最後の方が検索できなかった
バグを修正。
3. MAKEIDX.EXEは必要なくなりました。(ラージモデルでコンパイル)
4. 起動時オプションの一部変更
-x ・・・ ALLJA.DATの件数をゼロにするときに使用
HAMLOG -x B:\ALLJA.DAT
-c ・・・ 件数ゼロのQSOデータを作成
HAMLOG -c A:\HAMLOG.DBS
(A:\ にHAMLOG.DBSとHAMLOG.DBRが作られます。)
Ver3.11 1993-02
1. QSLカードの発行において、エリア&コールサイン順、及びその降順にソートしてから出力する
機能を設けました。QSLカードの並びについてはJARLニュース2月号を参考にしました。
一度に印刷できる最大枚数は、5,400枚です。
2. QTHの項目で[↓]キーを押して検索した場合に、ウインドウの枠に表示される地名が
政令指定都市の場合に違っていることがあるバグを修正。 Tnx JR1SDS
3. 定義ファイルによるQSLカード直接印字では、従来は漢字文字幅が3/20インチ固定でしたが
定義ファイルの先頭にログリスト出力定義ファイル同様、文字幅指定の数字を書き込めば変更
できます。文字ピッチを詰めたい方は、指定して下さい。
「例」 0; <== 漢字文字幅2/15インチ指定(9,0,1,2 のいずれかが指定可能)
★; <== がUTC等をマークする
4. 勝手ながら、PC-9801vm以上の機種でなければ動作しなくなりました。
それより前の機種でもCPUをV30に差し替えれば動作します。
Ver3.15 1993-04
1. 周波数の項目の格納方法を改良し、7桁入力可能にしました。データファイルはコンバート
することなくそのまま使えますが、周波数を5文字以上入力すると、バイナリー形式
で記録されますので、旧バージョンでは対応できません。4文字以下の入力なら、従
来どおりです。
2. 上記入力幅拡大にともない、QSLカード直接印刷、ログリスト出力の定義ファイルに、周波数
を7バイト出力する変数を追加。詳しくは、ドキュメントを参照のこと。
3. エリア別交信件数計算後に、総交信局数を計算します。
要するに、何種類のコールサインが登録されているかをカウントします。
4. データがゼロでも、他の処理に移れるようにしました。
Ver3.17 1993-05
1. JCCコード入力のための、頭文字入力待ちの状態で、空リターンを押すと都道府県コード
入力待ちに切り替わります。知っていれば何かの役に立つでしょう。
2. 「L・ 文字列検索出力」でファイルに出力する場合において、拡張子を"DBF"とすると
dBASEフォーマットのファイルで出力します。この場合、各フィールド長の設定ができます。
拡張子を"K3"とすると、K3フォーマットで出力します。
Ver3.19 1993-06
1. QSOデータ入力で、2nd-QSO以上の場合の過去のQSOリスト表示は、バックスクロールできるよ
うにしました。リターンを押してデータ入力に戻った場合は、リバースカーソルがあった位置
のデータを初期値とします。従って、環境設定での「前回のQSOを初期値とする」
という選択は廃止しました。
2. プログラム終了時に、データのバックアップ機能を設けました。環境設定でその有無を選
択できます。安全のため、ベリファイコピーという形をとります。
3. 環境設定でQSL項目の初期値を設定できるようにしました。
4. FREQ, MODEの項目は、起動時に1回規定値で初期化され、以後はプログラム終了まで
バッファに残った値が初期値となります。
Ver3.20 1993-07
1. カナキーをロックしている状態でもデータの入力を可能にしました。漢字が入力可能な項目
以外では、すべてカナキーロックに関係なくキー操作できます。 Tnx JR1SDS
2. データの入力において、コールサインの項目で[f・2]を押すと、予めコールサインを15個登録して
おくことができます。
3. 起動時に -u オプションに続けて入力した名前のファイルを、HAMLOGユーザーリストファイルとして
扱います。 [例] HAMLOG -dA:\DATA -uB:\USER.TXT
このオプションで指定すると、データの入力でコールサインを入力したときに、このファイルからも
検索し、該当データがあればバッファに取り込みます。このファイルはエディターで登録修正可
能なテキストファイルで、最大6,550局まで登録できます。
4. ESC/P方式のプリンタに対応しました。必ず環境設定でプリンタを選択して下さい。
また、各種定義ファイルは、ESC/P方式の場合、制御コードが全然違いますので、注意して
下さい。
5. QSLカード印刷に使用する定義ファイルのうち、コールサインのマスに合わせるための漢字間ドット
スペースを指定する変数を、変更しました。ESC/Pプリンタに同様の制御コードがあるためで
す。( ^4 ==> ~4 )このように修正しないと、印字が化けます。
6. 周波数に"29.200 "と入力した場合、"29.2 "と登録されておりましたが、入力し
たとおり登録されるようにしました。その結果、従来のデータを修正しようとして変
更しなかった場合でも「登録しますか? y/n」のメッセージが出ますが、この場合気に
せず、Y/Nどちらを選択しても結構です。
Ver3.21 1993-08
1. 上記 -u オプションの他に -v オプションを追加しました。-vでは裏G-VRAMを使用します。
64Kバイト メモリに余裕ができます。
2. ユーザーリストファイルの1行目はタイトル行にしました。ユーザーリストにヒットすると、このタイトルが画面
右上に表示されます。
3. [f・8]を押しユーザーリストを一覧表示させて'D'を押すと、ユーザーリストの重複登録のチェックを
行い、該当があればテキストファイルに出力します。
Ver3.22 1993-10
1. お陰様でハムフェアでの収益金にて最新のコンパイラ Borland C++を購入いたしました。
これでコンパイルしたことにより、生成されたコードがより良質のものになったよう
です。
2. デュプチェックウインドウで↑キーを押してバックスクロールさせると、カーソル位置のデータが入力位置
にも表示されます。
3. データを検索して表示中、[SHIFT]+keyで、任意の文字を RCV の項目に書き込める
ようにしました。
4. QSLカードの印刷前に、SENDの項目に書き込む文字を指定できるようにしました。
必ず何らかの文字を指定して下さい。
Ver3.23c 1993-12
1. データ修正中にQTHの項目で[↓]キーを押したときのバグを修正。 Tnx JJ1TZB
2. ユーザーリストファイル指定の -U -V オプションが、それぞれ別のファイルを指定できるようにしま
した。-U -V に同じコールサインがあった場合は、-Uを優先します。
[例] HAMLOG -uB:\USER.TXT -vB:\USER2.TXT
3. -V オプションでは画面が乱れることがあるので、グラフィック画面を OFFにしました。
4. 環境設定第2画面で、REMAKS1 REMARKS2の初期値を指定できます。
ここで設定した内容は、ディスクには保存されません。
5. 「W・ Wkd/Cfm 一覧出力」において、同一の郡・町・村に多数交信している局が
ある場合、'最新の5局のみが対象となる'のではまずいことがあるので、修正。
Tnx JM2NKQ
6. 2連タックシール印刷において、印刷枚数が奇数だった場合に、最後の1枚
を印字しなかったバグを修正。その右側のラベルは、ダミー印字となります。
Tnx JA0ECZ
Ver3.25 1994-03
1. [A][B]で、裏入力画面が編集中の場合は、ブリンク表示にした。
2. ログリスト出力定義ファイルの最後の方の行頭に #FF があると、改頁コードを送出しません。
また、!c6 でコールサインを6バイトで出力します。これらにより、QSOデータからユーザーテキスト
ファイルを作成することができます。
3. 「W・ Wkd/Cfm 一覧出力」において、複数のバンドを指定できるようにしました。
4. -u -v オプションのファイルは、7,280件を上限としました。
5. -e オプションを新設。EMSメモリをワークエリアとして使い、7,280局を越えるユーザーテキストファイルを
可能にしたものです。EMSの空きが1メガあれば、17万局のテキストが扱えます。
但し、以下の制限があります。
ア. 全部の行が同じ位置で改行されていること。
イ. 2行目からデータを記述し、コメント行は、いっさい入れないこと。
ウ. データは、あらかじめコールサインで ソートされていること。
エ. データの行頭には ' を付けないで、行頭からコールサインを書く。
6. ユーザーリストのタイトルを2バイト増やし、行頭に1〜7の文字をおくことにより色を指定する
ことができます。-u -v -e オプションそれぞれヒットしたタイトルは、すべて表示します。
7. ユーザーテキストファイルは、-u -v -e の順で検索し、最初にヒットした局のCALL,NAME,CODE,QTH
を取り込み、備考については空白でなかったデータをREMARKS2に取り込み、その次に
空白でなかったデータがあればREMARKS1に取り込みます。
8. 起動時オプションを書き並べたHAMLOG.DEF というファイルをHAMLOG.EXEと同じディレクトリに置
くことにより、オプションを省略することができます。
9. QSOデータ入力修正において、カットアンドペースト機能を設けました。CALL, FREQ, CODE,
GLID, NAME, QTH, RMKS1, RMKS2 の項目のみ、[SHIFT]+[R_UP]でバッファに取り込み、
[SHIFT]+[R_DOWN]で戻します。
10. 「D・ データの保守」に「G. 町村合併」という機能を付けました。「村」のフラグを「町」の
フラグに一括して書き換えるだけです。(^_^;)
11. ユーザーリスト一覧表示状態で、'D'を押すと重複登録チェックを行いましたが、JA1UZG-OM
がFBなツール、'USERENEW.EXE'を作成されましたので、これを廃止しました。
Ver3.25a 1994-04
1. カーソルが移動地にある状態で[A][B]入力画面を切り替えたときの不具合を修正。
2. データ入力後、裏入力画面に移行した場合、レコード件数の表示が増えていない
バグを修正。
3. 5700MHz以上が50MHz帯に認識されるバグを修正。
4. -u -v オプションのファイルは、9,360件を上限としました。
5. -e オプションのファイルは、EMSメモリ 1ページにつき 4,096件処理できるようにしました。
従って、EMSメモリの空きが640Kバイトあれば 163,840件処理できます。Tnx JA1UZG
Ver3.26 1994-05
1. [A][B]入力画面を、ABCDEFの6画面まで増やしました。
2. QSOデータの入力の2nd-QSO以降の一覧表示で、同一の局と9回以上QSOしている場合
は、高速化のためスクロールして見えなくなってしまうデータのQTH表示は省略しました。
バックスクロールさせた場合は、QTHも表示します。
3. 最近のパソコンはメインメモリがたっぷりありますので、-V+ オプションを新設しました。
-V オプションでは裏G-VRAMを使用しますが、-V+ オプションではメインメモリを使用します。
-V オプションと併用することはできません。
4. Ver3.25aで -e オプションのファイルが3万件以上あるときヒットしないバグを修正。
5. DOS/V版βバージョンを追加(6月)
Ver3.27 1994-07
1. 「C・ コールサインで検索」において、[↑]・[↓]キーを押して検索履歴バッファを参照できる
ようにしました。
2. 検索して[HOME]キーを押すとスクロール表示しますが、この場合リバースカーソルが上に行くよ
うにしました。
3. ログリスト出力定義ファイルでESC/Pプリンタでも微妙な改行幅を指定できるよう、QSL定義
ファイル同様に '&Hnn'で16進数指定できるようにしました。
4. 「T. マスターデータからQTHを転送」において、QTHの項目が空白だったレコードのみ転送
するようにしました。
Ver3.28 1994-09
1. -E+ オプションを追加。このオプションで指定したファイルは、QTHが省略してあるものを前提
とし、CODEを利用してALLJA.DATからQTHを読み込みます。
2. 「QSOデータの入力」において、編集可能(カーソルが行く)な項目を環境設定第二画面
で選択できるようにしました。環境設定第二画面で必ず設定してください。
[↑][↓][リターン]キーでは、対象外の項目にはカーソルが行きません。[←][→][BS]キーでは
対象外の項目にもカーソルが行きます。
3. 「F・ 複合文字列検索」と「L・ 文字列検索出力」においては、SEND, RCV の項目に
'-'を指定すると、そこが空白のデータを検索します。
4. -M オプションを追加。このオプションを指定すると、モノクロ画面となります。
5. QTHの入力項目で[↓]キーや[SHIFT]+[↓]キーを押すと、CODEで検索しますが、ここで
同時に[GRPH]キーも押すと、編集中のデータの周波数で絞り込みます。
6. メインメニューで[f・9]を押すとMS-DOSのコマンドが入力できますが、これを8個登録できる
ようにしました。各コマンドラインは68バイトありますが、コマンドの右側の任意の位置に
セミコロンを入れると、コメントを記述することができます。
例 VZ -wd80 ; Vzエディターを起動します。
7. 従来、コールサインを入力して[f・10]を押すと、REMARKSに前回のデータが入りましたが、
これを廃止しました。
8. 電波型式が CW, A1 で初期化された場合は、RSTの'T'に'9'が入ります。
9. HAMLOG.USRの他に、[Roll_UP]でHAMLOG.TXT、[Roll_DOWN]で HAMLOG.YOU を表示
することができるようにしました。
Ver3.30 1995-01
1. コールサイン入力の項目で、3バイト以内の英字のみ入力した場合、サフィックスのみ入力された
ものとして判断し、3バイト右へ移動します。
2. コールサイン入力の項目で[f・2]を押してメモがオープンしますが、ここでもサフィックスのみの入力
の場合、コールサインの項目のサフィックスの位置にコピーされます。
3. コールサインを入力して同一の局と何度も交信している場合スクロール表示しますが、スクロール中
に何らかのキーを押すと中断します。(重複QSOが多すぎた場合)また、コールサインの項
目で[↓]キーを押すと、重複QSOの表示のみ行いQSL受領件数等の計算は行いません。
4. 環境設定で「頭文字入力,NAME,QTH,REMARKS1,REMARKS2」それぞれFEP自動起動の
有無を指定できるようにしました。
5. 環境設定における1エリアの7コールの指定は、「7K,7L,7M,7N」だけでOKにしました。
その下の行は、将来的には3エリアに対応させるつもりです。
6. QTHの項目で↓キーを押すとコードで検索し一覧表示しますが、これに現在編集中の
バンド,モードが指定できるようにしました。
7. 入力画面を10画面に増やしました。
8. データ入力中[SHIFT]+[HOME]で重複表示ウインドウを再表示しましたが、ここでもスクロール
表示できるようにしました。
9. -U オプションで指定した'ハムログユーザーリスト'がヒットした場合、データ入力中[SHIFT]+[HELP]
で再確認することができます。
10. あらかじめCODE,NAME,QTH,Rmks1,Rmks2の項目に何らかのデータが入っている場合、
その項目には-U,-V,-Eオプションでヒットしたデータは取り込まないようにしました。
11. 「エリア別交信件数表示」の仕様を変更。"/1"や"/JD1"のような入力では移動地の
エリアナンバーで計算し、それ以外ではコールサインのエリアで計算します。
Ver3.30a 1995-02
1. 子プロセスで、9,10行目に変更があっても更新されませんでしたので修正。
ついでに子プロセスを12行にしました。
2. 「J・ JCCコードで検索」で頭文字入力によるJCCコードを選択する場合、Wkd/Cfm
状況まで表示されてしまうことがあるので修正。ここでは周波数を特定して
いないので・・。
3. EMSメモリを使用する場合、ページ数ではなくバイト数にしました。この方がわかり
やすい。
4. ユーザーテキストにヒットした場合、取り込む項目が空白であっても取り込まないこと
がありましたので、修正。
5. コールサイン入力項目の「メモ」機能の各行は、左から16バイトまではカナキーがロックされ
ていても英数字で入力ができるようにしました。この1行中に"/"があれば、
移動局であると判断しその次の3バイトを移動エリアの項目にコピーします。Tnx JR9MAR
[入力例] JA1QTC/JR6
さらに"."があれば周波数の KHz単位が入力されていると判断し、周波数の項目
にコピーします。
[入力例] JG1QRZ/1 .256
Ver3.30b 1995-03
1. HIS, MY, FREQの項目にて、挿入モードでスペースを押すと同じ数字が連続してしまう
ので修正。
2. QSOデータをスクロール表示させるときに、スクロール領域を2行下げてデータ編集領域が全部
表示するようにした。
3. 3文字以下の英字が入力された場合はプリフィックスのみ入力されたと判断しますが、
これはカーソルがコールサインの項目に移動したときに行うよう修正。
4. 日付に00年〜49年を入力した場合は21世紀と判断し'年'の最上位ビットを立てて
記録します。これにより、日付時間順にソートしても21世紀の方が後に並びます。
だいぶ先の話ですが。(^_^;)
Ver3.31 1995-04
1. QSLカード印刷定義ファイルにおいて、!V !D を追加。
!V ・・・ Turbo HAMLOGのバージョン番号を印字します。(例 Ver!V => Ver3.31)
!D ・・・ QSLカードの印刷日(例 '!D => '95-04-23)
2. QTHの項目で↓キーを押すとJCC/Gコードで検索し一覧表示しますが、これをバックスクロール
できるようにしました。
3. DXコード桁数を増やせるようにしました。但し、カントリーを代表するプリフィックスのコードは
従来どおり"X??A__"です。(Xは'5'〜'9',??は任意の数字,__はスペース)
4. 「W・ Wkd/Cfm一覧出力」において、日付の範囲を指定できるようにしました。
最初の日付が"00-00-00"の場合は、一番古い日付のものから調べます。
Ver3.32 1995-06
1. USER.TXT中に"GL:"という文字列があれば、その後の6バイトをグリッドロケーター欄に取り
込みます。
2. JG1MOU/KH6のように入力してある場合で、REMARKSのどちらかに"$DX"という文字
列があれば、QSL印字・ログリスト印字でKH6/JG1MOUと印刷します。
(ラベル印刷を除く)
3. -Eオプションではテキストデータ読み込み時にインデックスファイルを生成するようにしました。
例えば JAALL.EMS(以下データという)を読み込むときにはJAALL.IDX(以下インデックス
という)を生成します。次の起動時にはインデックスのみ読み込むため起動が速くなり
ました。データとインデックスの登録件数に違いがあれば自動的に作りなおします。データ
の内容のみ変更し、件数に変更がない場合は *.IDXを削除してから起動して下さい。
4. DOS/V版では RCC/V(JJ1MED局作)が動作するようにしました。Tnx JJ1MED
5. 「T・ データの結合」の「C. 重複チェックあり」では、「コールサイン,日付,時間」を
チェックし、この三つが同じデータは結合しないようにしました。
6. CODEの項目では、[SHIFT]キーを押しながら[f・6],[f・7],[f・8],[f・9],[f・10]でも
それぞれ市,郡,区,町,村 コード選択のウインドウが開くようにしました。
Ver3.33 1995-08
1. 「W・ Wkd/Cfm一覧出力」において「未コンファーム一覧」を出力できるようにしました。
Tnx JE0HBT
2. ログリスト出力の定義ファイルに変数を追加しました。 Tnx 7M1KJW
!Xn1,n2 ・・・バッファに読み込んだQSOデータの、n1バイト目からn2バイト出力します。
n1に指定する数字は次のとおりです。
0 コールサイン
11 移動地
15 日付(yymmdd)
22 時間(hhmmJ or hhmmU)
28 HIS RST
32 MY RST
36 周波数
44 モード
48 JCCコード
55 グリッドロケーター
62 氏名
75 QSL
77 QTH
106 Remarks1
161 Remarks2
216 SEND
218 RCV
[例]
!X24,2 <= 時刻の"分"の部分を出力
!X17,2月!X19,2日 <= "08月25日"のように出力
3. コールサインを入力し、他の画面でも同一のコールサインが編集されている場合は、メッセージが出
るようにしました。 Tnx JR1SDS
4. 「F・ 複合文字列検索」と「L・ 文字列検索出力」において、日付の範囲を指定でき
るようにしました。
5. Shift+ファンクションキーによる周波数入力でのカーソル移動を改良。 Tnx JA3BQB
[例] 旧 [7. ロ ]
新 [7.ロ ]
6. DOS/V版では[F1]キーと[F12]キーに同じ値を割り当てました。つまり[F12]でも[登録]
が可能です。
7. -s, -sk オプションで正しくテキストファイルから読み込まないことがあるバグを修正。
Tnx JO1VYV
8. -U, -Vオプションでもインデックスファイルを生成するようにしたので、起動が速くなりました。
9. QSLカード印刷で1枚ごとに確認ありの場合、[A]〜[O]のキーで1.9〜5600MHzの内容を
選んで印刷できるようにしました。つまり、15種類のRIG,ANTを印字できます。
また、印字開始レコード番号を入力すると、表示修正画面となり印字開始位置データの
確認と修正ができるようにしました。 Tnx 7K2MEZ
10.REMARKS2でも % で囲んだ文字列をQSLカードに印字できるようにしました。
!i です。QSLCARD.DOC参照。 Tnx JH7KUK
また、!C !I !i は、REMARKSの先頭から書かなくても印字できるようにしました。
◎ Turbo HAMLOG 裏磐梯バージョン(Ver3.34相当)1995-09
1. USER.TXT一覧表示の時に、[Shift]+[Roll UP]、[Shift]+[RollDOWN]で高速に
表示を切り替えるようにしました。
2. QSLカード印刷時で「確認あり」の場合を改良。 Tnx JF1ONN
3. CODEの項目で[SHIFT]キーを押すと、ファンクションキーガイドが表示されるようにした。
Tnx JK3JXP
4. USER.TXT等にヒットしても、REMARKS2とREMARKS1の内容が同じにならないよう
にしました。
5. 「レコード番号で検索」の番号入力を改良。 Tnx 7N1GVB
6. 「部分文字列検索」で、"14"と入れても144MHzを検索しないようにしました。
ここは、認識できる周波数が入力されればそのバンド、認識できない周波数であ
れば文字列で検索するようにしました。
7. PC-98版WindowsのDOS窓では、[SHIFT]キーを押すと裏ファンクションキーを表示されたまま
になってしまうようなので、修正しました。 Tnx 7N1GVB
Ver3.35 1995-10
1. LOGCFG.SET への保存型式を変更しました。子プロセスの内容とQSLカード印字内容を
再設定して下さい。
2. ALLJA.DATに新しい市郡等を追加したら、自動的にソートされるようにしました。
3. -E+オプションを廃止。-Eオプションは'JAALL.EMS'の様に1行が24バイトのデータのみ対応す
るようにしました。
4. JA1UZG関口OMに教えていただいた手法により、-Eオプションの *.IDX ファイルを小さくし
ました。 VY Tnx JA1UZG
5. HAMLOG.DEFのオプションとファイル名との空白は、沢山空けてもOKとしました。
6. 「データ入力」のコールサイン入力では、[Shift]キーを押しながら[↑][↓]キーを押すと、
入力ヒストリーを呼び出すことができます。
7. HDDが普及したため、-i -r オプションを廃止。
8. -i オプションで指定したセグメント・アドレスに、QSOデータバッファのアドレスを書き込みます。
これにより、常駐プログラム等からQSOデータを直接参照できます。 Tnx JA1UZG
10. QSL直接印字の際の「確認あり」でコメントを印字できますが、このコメントは九つまで
記憶し[↑][↓]キーで選択できるようにしました。 Tnx 7N1GVB
11. QSL印刷では、残り何局かを表示するようにしました。Tnx 7N1GVB
12.「L・ 文字列検索出力」ではコールサインかJCC/Gコードの重複を排除して出力することがで
きるようにしました。 Tnx JR1SDS
Ver3.35a 1995-11
1. [Shift]+ファンクションキーに登録しておいた文字列が、挿入モードでも上書きになって
しまうので修正。 Tnx JJ6RBC
2. 子プロセスで -u, -v のデータを編集すると、表示や検索がされなくなってしまう
ので修正。 Tnx JM2NKQ
3. -e オプションのデータが "J*****"から始まる場合、起動できないので修正。
Tnx JI2SSP
4. -e オプションのデータが、関係ない局を検索してしまうことがあるバグを修正。
これについてはJAALL.EMSでは再現できないので、確認はしておりません。
Tnx JM6OHT
Ver3.35b 1995-11
1. -e オプションのデータが、関係ない局を検索してしまうことがあるバグを修正。
Ver3.35 で *.IDXを圧縮したことによるバグを修正しました。
ダミーデータをいっぱい作って確認しました。今度こそ大丈夫!(と思う..)
Ver3.36 1995-12
1. [Shift]+ファンクションキーに登録しておいた文字列を挿入モードで入力すると、化け
ることがあるので修正。 Tnx JA1UZG
2. 終了時のデータバックアップ機能を、テキストファイルでバックアップするようにしました。
これにより、QSOデータが何万局あろうとも、追加や修正した部分のみバック
アップすることができます。
Ver3.36a 1996-01
定形ラベル印刷で、「確認無し」の状態で印刷すると各バンドごとの
Rig,Ant等が最初の行の内容のみ印字してしまうので修正。 Tnx JA8KNJ
Ver3.37 1996-04
1. マスターデータのファイル名は、QSOデータと同じにしました。(Windows試作版と同じ)
ALLJA.DAT => HAMLOG.MAS
CALL.NDX => HAMLOG.DX0
JCCG.NDX => HAMLOG.DX1
CODE.NDX => HAMLOG.DX2
FCODE.NDX => HAMLOG.DX3
FHED.NDX => HAMLOG.DX4
LOGCFG.SET=> HAMLOG.SET
今まで使っていた ALLJA.DAT LOGCFG.SETは、上記のとおりリネームして下さい。
2. -d -j オプションの指定がなければ、データファイルはHAMLOG.EXEと同じディレクトリにある
ものとしてオープンします。初心者は組み込みが楽になると思います。
3. -d -j オプションを指定する場合は、ディレクトリ + ファイル名 で指定するようにしました。
これにより、ファイル名は自由に変更できます。
[例] HAMLOG -dA:\DATA\JG1MOU
この例の場合、A:\DATA にある JG1MOU.DBS JG1MOU.DBR JG1MOU.MAS JG1MOU.SET
JG1MOU.DX0 〜 .DX4 をオープンします。
Ver3.37a 1996-05
1. -dオプションのドライブ名が小文字の場合、ディスク容量がゼロになってしまうので修正
Tnx 15番会議室各局
2. データのバックアップでは、修正したデータのうち一番古い番号を記憶しておくように
しました。 Tnx JI1ILB
アップデート後は、一度だけ変な数字が表示されますが、バックアップを実行すれば直
ります。
Ver3.37b 1996-06
1. FEP自動起動ルーチンを若干変更
2. No-QSLでもWkd/Cfm件数にカウントするようにした。
Ver3.38a 1996-09
1. -wオプションを新設。メインメモリに余裕があれば使えます。
DOS/V版で入力画面を全角の枠線にするには、-k オプションを使います。
2. MODEの項目がA1, CWだったら即RSTが"??9"になるよう変更。
3. メインメモリが不足の場合に、ハングアップすることがあったので修正。
Ver斑尾 1996-10
若干のバグ修正
Ver3.40 1997-05
U, V, W オプションの上限を32,000にアップ。これらは B+Treeで検索するようにしま
したので、メモリ不足で読み込めないということはありません。
Ver3.41 1997-08 ハムフェア’97版
・QSLカードを印刷するときのソートを、JARLニュース5月号のとおりに変更した。
・グリッドロケーターの計算機能を設けた。
Ver3.41a 1997-09
・グリッドロケーターの計算が合わないことがあるので修正。またアドバイスをいた
だきました。Tnx JR0LBQ
Ver3.41b 1997-09
電波型式に"CW"や"A1"以外を入力すると、自動的に"599"=>"59 "と変わってしまう
のですが、RTTYやSSTVではまずいそうですので、-O オプションを設けました。
RSTレポートが変わってしまって困る方は、起動時オプションか HAMLOG.DEF にて
O オプションを指定してください。
Ver3.41c 1998-08
・USER.TXTが1万局を越えました。VY TNX! そこで一覧表示させてみたら、1万を越え
ると行数が正しく表示できませんでしたので修正しました。
・1st-QSOでヒットした場合に、「読み上げないように」という警告が出るようにした。
Tnx 7K3PQY
Ver3.41d 1998-11
・マスターデータをTurbo HAMLOG/Winと同じにしました。(HAMLOG.MST)
Ver3.41e 1999-10
・ユーザーリストの仕様を変更しました。
Ver3.41f 2000-02
・タックシールによるカード印刷やWkd/Cfm一覧出力が2000年に対応してなかったので
修正しました。
・マスターデータ一覧表示で[Return to all]がうまく動作しなくなっていたので修正
・ユーザーリスト使用に伴う起動時のコールサイン入力は、Win版同様一度だけにしま
した。
Ver3.41g 2000-04
・バイナリー形式のJAALL.EMSに対応しました。
Ver3.41h 2001-12
・JAALL.EMSの形式変更に対応
Ver3.41i 2003-11
・マスターデータをTurbo HAMLOG/Winと同じにしました。(HAMLOG.MST)
Ver3.41j 2004-12
・ユーザーリストの仕様変更に対応しました。
Ver3.41k 2005-01
・-Hオプションを追加しました。Ver5.xxのデータを取り込みます。
HAMLOG -h HAMLOG.HDB <番号>
Ver3.41L 2005-02
マスターデータの構造変更に対応
※ DOS版 Turbo HAMLOGをご利用いただき、有り難うございました。
バージョンアップは以上で終わりです。今後は、バグ修正のみとさせていただきま
す。末永くご愛用ください。
============== for Windows−95 =================================
Ver3.99 1996-08
一応正式公開版・ハムフェア’96にて公開
Ver4.01 1996-09
1.QSL定義ファイルの変数を増やした
2.メインビュアーのジャンプメニューを追加
3.入力したコールサインは、入力フォームのタイトルに表示する
Ver4.02 斑尾バージョン 1996-10
・INIファイルではなくレジストリに環境を保存するようにしました。
・「サウンドレコーダー」を起動し、CQマシーンのようなことができるように
しました。
・デュプチェック時確認あり、最終データの日付時間をコピー、
マスターデータからQTHを転送 等の機能を追加しました。
Ver4.05 1996-11
1. ショートカットキーのカスタマイズ機能
入力修正フォームやメインメニューの検索メニューのショートカットキーがスタマイズできます。これにより、
DOS版と同じようなファンクションキーによるカーソルジャンプにすることも可能です。
2. クイックQSL印刷 Tnx JE0HBT
入力フォームや修正フォームでマウスクリック、またはショートカットキー一発でその画面のデータをQSLに
印刷します。
3. データの結合機能
DBS、CSV、HAMLOGバックアップファイル形式
以上、3型式のファイルを結合可能です。
4. 複合検索で、CSV型式で出力する機能を追加
データ項目の順番は、DOS版の -tk オプションと同じです。
5. QSLカードの連続印刷
プリンタに印字データを送信後、QSL発送済みマークをまとめて書き込みます。
プリンタがジャムった場合でも安心です。
6. QSOデータのバックアップでは、1.44MのFDには 7,000局バックアップすることが
できるようにした。
7.その他 細かい追加修正。
Ver4.06 1996-11
・主にビュアーへの読み込みと、検索速度を改良しました。
Ver4.07 1996-12
1. 国内エリア別交信件数の計算機能を追加
2. Wkd/Cfm一覧表示において、同一地域内すべてチェックするようにした
3. 複合条件検索でレコード番号の上限を追加
4. U,V,Wオプションが5万件まで処理できなかったバグを修正 Tnx JQ1BTX
Ver4.08 1996-12
1. メンビュアーは全データを表示するようにした。環境設定のビュアー件数は、ビュアーバッファの
件数です。
2. USER.TXT等の一覧表示もグリッド形式で表示するようにした。
Ver4.08a 1997-01
・−iオプションで起動すると、データファイル名がINIファイルに保存
されないバグを修正。
・ビュアー件数が1,000未満だとビュアーに追加されないので修正。
・CODEの項目で↓キーを押して一覧表示させると、常に最初に表示されたQTH
から表示されるので修正。
・環境設定2画面目に「登録したデータのWkd/Cfmチェックあり」のチェックボックス
を追加。
・頭文字でJCC/Gコードを入力するとき、HAMLOG.MASがW/Cチェックされていなければ
「Wkd/Cfm情報無し」と表示されます。
Ver4.10 1997-01
・デュプQSO一覧で、違うデータが表示されてしまう場合があったので修正。
Tnx 7K3WNX
・デュプQSO一覧で、ESCキーを押してもクローズしなくなっていたので修正。
Tnx 7K3WNX
・入力フォームで右クリックで、「コピー」は全項目をクリップボードに、「貼り付け」は
クリップボードから日付時間〜周波数モードQSLを除いた項目を貼り付け、
「全項目貼り付け」は全項目を張りつけするように変更。
・QSL印刷で!Jcを追加 Tnx 7N1GVB
・QSL定義ファイル編集を改良
・「複合条件検索」内に、検索せずにログリスト出力するボタンを設けました。
・「マスターデータ一覧表示」を設けました。ここからマスターデータを編集すること
も可能です。
・テキストデータ(E)にヒットして表示されたタイトルが氏名だけだったので修正。
・マスターデータをテキストファイルに出力する機能を追加。
・DOS版でいうところの「町村合併」を設けました。
Ver4.12 1997-02
・エリア別交信件数でDX局の件数も計算するようにした。Tnx 7N3AVQ
ついでに数字を右寄りで表示するようにした。
・「コールサインで検索」等で検索されなかった場合は、再度入力ボックスを表示させるよう
に修正。Tnx 7N1GVB
・QSL印刷で、JG1MOU/QRP を移動局と認識してしまうため修正。Tnx JK4NKX
・QSL印刷で、!C7(コールサイン7文字目)、!Pw(Rig電力)、!Rm(バンド毎のコメント)の
項目を追加。
・QSL印刷で、「未受領局を印刷」を追加。
・「日付時間順にソート」は、内部で UTC=>JST変換を行ってからソートするようにした。
・データ修正画面の日付時間の項目で↓キーや Shift+↓キーを押すと、UTC=>JST変換や
JST=>UTC変換を行うようにした。Tnx 7N1GVB
・検索メニューに、「QSL受領マーク」の機能を設けた。これについて、環境設定の
2画面目に受領済みのデータを表示するかしないかのチェックボックスを設けた。
・「データの結合」に、「マスターデータに結合」と「上書き」のチェックボックスを設けた。
・環境設定に「前回の交信内容から氏名をコピーする」を追加。但し、USER.TXT等の
氏名が優先します。
・USER.TXTにヒットしても、移動局だった場合はG・Lを取り込まないようにした。
・その他細かい修正
・HAMLOG.MASの「43007C 熊本県菊池郡合志町」は「こうしまち」と読むそうなので、
「こ」に修正。Tnx 7N1GVB
・HAMLOG32.DLL内の ChosonCheck()関数の戻り値を変更。DX,市,郡,区,町,村で
それぞれ 3,4,5,6,7,7 を返すのは従来どおりで、コードが空白の場合は 1 を返し、
認識できないコードの場合は 0 を返すようにした。
Ver4.13 1997-03
・「日付時間でソート」で、'00:00U'のとき変な時間に変換されてしまうバグを修正。
これはコンパイラ側のバグのようです。
・「QSL受領マーク」で、ノーQSLを無視していたので修正。Tnx JR4JRP
・「QSOデータの削除」を実施した後、「.DBSと.DBRが不整合」というメッセージが
表示されてしまうので修正。メッセージが表示されるだけのことですが。
・「QSOデータの削除」を実施した後、いきなり終了させるとエラーとなってしまう
ので修正。
・「コード入力フォーム」の「都道府県コード入力」の欄で、3バイト以上入力すると市郡区町村を
混ぜて一覧表示するよう改良。また、ここで何も入力せずEnterキーを押すと、頭文字
入力とコード入力の間をカーソルが移動するようにした。
・「データの表示&修正」フォームでデュプチェックを行って、その一覧でダブルクリックすると
そのデータを取り込んでしまうため修正。 Tnx JR6USF
・QSLカードの連続印刷で、「未発行局」をチェックしていても発行済みの局を印刷してしまう
バグを修正。 Tnx JH3GYE
・複合条件検索にもう一つ検索機能をもうけました。詳しくはヘルプをご覧ください。
・環境設定で、QSLの「Wkd/Cfm除外」を設けました。初期値は従来どおり'P'です。
これは複数指定できます。Tnx 7K3CUC
・区・町村コードを選択入力したときに、市・郡も未交信だった場合はJCC/JCGコードで
「Wkd/Cfm情報なし」と表示するように改良。Tnx 7N3AVQ
・メインビュアーのメニューバーに現在使用中のファイル名を表示できるようにした。
Tnx JE0HBT, 7K3WNX
・周波数の欄で↓キーを押すと一覧表示入力ができるようにした。
・マスターデータ中、「群馬県群馬郡倉淵村」を「倉渕村」に変更。Tnx JK4NKX
・セットアップが簡単にできるようにした。
Ver4.13a 1997-03
・QSL定義ファイルで、!R1 !R2 がうまく動作しなかったので修正。 Tnx JI8IKE
Ver4.14 1997-04
・QSL定義で !R1,!R2に続けて文字列を書いた場合、3バイト足らなく印刷されるので
修正。
・JCCコードで検索で、頭文字から行った場合うまくいかないので修正。 Tnx 7N3AVQ
・Wkd/Cfm件数記入表示でBSキーが使えなかったので修正。Tnx 7N1GVB
・データの入力、CQマシーン、マスターデータ一覧表示のショートカットキーを追加。 Tnx JL2RSH
・Mode, Rmks1, Rmks2の欄もプルダウンして選択入力できるようにした。
・環境設定で、プルダウン選択入力をよく使うものを設定できるようにした。
・Label.QSLで12局に1回QSL発送マークがつかないので修正。 Tnx JL1OXH
・入力フォームの「Clear」ボタンは[Home]キーを押したことと同じでしたが、これをやめて
ショートカットキーとして設定できるようにした。このため環境設定のショートカットキーが従来とは
ずれてしまうので、再設定してください。
Ver4.16 1997-05
・DXコード入力のためショートカットキーを増やしたので、環境設定ショートカットキー設定で
デフォルトボタンをクリックして再設定してください。
・Wkd/Cfm件数記入表示で、全バンドの状況も計算するようにした。 Tnx JA2AH
・マスターデータ一覧表示で、市郡区町村を分けて表示できるようにした。Tnx JA2AH
・入力環境設定でカーソルがRemaks1,2をジャンプするよう設定しておくと、入力画面で
QTH検索した後にいきなりデータ登録してしまうので修正。Tnx JH1RZW
・「マスターデータの編集」が若干おかしかったので修正。
・ログリスト印刷定義ファイル(.PRF)の仕様を変更。
従来の定義ファイルは使えません。詳しくはヘルプを参照のこと。
・ログリスト印刷は、QSL印刷と同じように印刷イメージが表示できるようにした。
印刷イメージはスクロールできるようにした。
・時間の最後が'U'またはコードの1文字目が'5'以上のどちらかであれば、DX局
であると判断するようにした。
・QSL印刷は、DXコードのデータであれば、JSTで入力してあってもUTCに変換して印刷す
るようにした。
・QSL印刷定義ファイル、ログリスト定義ファイルに #Sizeを追加。
・バックアップ&リストアは、フォルダの指定もできるようにした。
Ver4.17 1997-05
・QSL定義で ?RmStr を追加。Remarksに指定した文字列があれば、次の行を実行
します。詳しくはヘルプを参照。
・入力環境設定の[UTC入力]を[DX局はUTC]に変更。ここがチェックしてあれば、移動地
の項目で↓キーを押してカントリーを入力したとき、UTCで入力されます。
・日付,時間入力の項目では、↓キーを押すとJST、Shift+↓を押すとUTCに統一
しました。
・PC-9821では UTC=JST-9 でないことがあるので、チェックを行うようにしました。
Tnx JA1UZG, JI1ILB
・セットアッププログラムで、画面表示のデオフォルト情報をレジストリとINIファイルに書き込めるよう
にした。
・「複合条件検索と印刷」の、ログリスト印刷定義ファイルに #End を追加。
#While〜#End の間をループします。但し、これを使うとテキスト出力は命令毎に改行
されます。
Ver4.17a 1997-06
・入力環境設定で「DX局はUTC」がチェックされていてもJSTで入ってしまうので修正。
Tnx JI1KYQ
・Ver4.14以前のログ定義ファイルを使うと一般保護エラーとなってしまうので修正。
4.16から定義ファイルの仕様を変えたので、どっちにしても古い定義ファイルでは印刷
できませんけど。
・「データの結合」完了後、完了メッセージを出すようにしました。Tnx 7N1GVB
Ver4.19 1997-08 ハムフェア’97版
・「データの表示&修正」の移動地で↓キーを押してもDXカントリー名が入らなかったので
修正 Tnx JL1OWF
・QSLカード印刷で、
1. 定義ファイル編集中の試し印刷機能を設けた。Tnx JK4NKX
2. 定義ファイルに ? RmStr! を追加 Tnx 7N3XGG
3. 定義ファイルに #SetXY x, y を追加。ここでも印字位置補正ができます。
4. 定義ファイルをプルダウンリストで選択できるようにした。
5. Remarks1・2に特定の文字列がある場合だけ印刷する機能を設けた。
6. 印刷中でも定義ファイル、印字位置補正、QSLマーク文字を変えることができるように
した。(連続印刷、クイック印刷を除く)
7. [印刷]ボタンと[前へ],[次へ]ボタンを設けた。
8. #Text x, y 〜 #End 命令を追加。#Textと#End の間に入れた複数行にわたる長い
文字列は、QSLカードに直接印字します。""でくくる必要はありません。
9. ソート方法を、JARL NEWS 1997年5月号に準拠しました。
10. #Jpg命令を追加。JPEG画像を印字します。デジタルカメラを持ってると便利!
11. 定義ファイルに ? Clubを追加。
相手がクラブ局の場合に次の1行を実行します。Tnx JN7AUN
・複合条件検索で、
1. QSLの欄の条件指定がうまく検索しなかったので修正。
2. 印刷イメージ表示が遅いので改良。
3. 定義ファイルに !u と !D を追加。(ログシート用)
4. 印刷時の左余白、上余白の設定ができるようにした。
・私事ですが、アコードワゴンにカーナビを付けました。これにより現在地の緯度
経度がわかるので、グリッドロケーターの計算機能を付けました。(^_^;)
・環境設定=>設定2でRemarks文字列が指定してある場合は、デュプチェック時に過去の
データのRemarksは取り込まないようにしました。Tnx JN1DJS
・データの修正で JCC等のコードも変更した場合、HAMLOG.MAS中のWkd/Cfm状況に反映す
るようにした。
・Wkd/Cfm一覧表示で、
1. 同一市が8局のみの交信でも「その他1局」と表示されるので修正 Tnx JN1SUE
2. 計算結果をテキストファイルでも出力できるようにしました。
3. 印刷時の左余白、上余白の設定ができるようにした。
・「検索」=>「QSL受領マーク」で、該当データが1局のみの場合は一覧表示せずに
直接修正フォーム が表示されるようにした。
・「マスターデータの編集」完了後に「ページ違反」のエラーがでて強制終了してしまうことが
あるので修正。 Tnx JH1RZW
・Ver4.18βで欧文フォントの表示印刷ができなかったので修正。 Tnx JK4NKX
・開発ソフトを Delphi 3.0Jに変更。その他細かい修正
Ver4.19a 1997-09
・データ件数がゼロのときは、データの修正処理ができないように変更。
・QSLカード印刷で、
1. #Goto を追加。処理をジャンプすることができます。無限ループ防止のため、
下方ジャンプのみ有効です。
2. ?Data0 〜 ?Data14 を追加。
それぞれの項目で部分文字列の存在を検索することができます。
・クイックQSL印刷で、データ入力時に印刷されるのレコード番号は、
総レコード件数+1になるよう修正。Tnx JE9SMV
・「VK2ABC/6」のような場合に↓キーを押すと、'6'で始まるプリフィックスを探して
しまうので修正。Tnx 7L1MFS
・グリッドロケーターの計算が合わないことがあるので修正。またアドバイスをいた
だきました。Tnx JR0LBQ
・複合条件検索がうまく動作しなくなっていたので修正。Tnx JI1KYQ
・開発ソフトを Delphi 2.01Jに戻しました。その他細かい修正
Ver4.19c 1997-09
・QSL受領済みの条件命令指定の修正 Tnx JE0UWK
QSL定義ファイル中の条件命令 ?Rcved を、Ver4.19aから気まぐれで ?Rcv に
変更しました。これにより ?Rcved! が認識できなくなっておりましたので、
修正しました。
ついでに、#Printのような #と命令の間、?と条件の間、条件と!の間には、
空白を入れても入れなくても認識できるようにしました。(#Endを除く)
・複合条件検索で、周波数の検索がうまく機能しなかったので修正。Tnx JI8IKE
Ver4.20 1997-10
・オンメモリ用のバッファが確保できなかったときハングアップすることがあったの
で、最小の件数(1000件)にセットして強制終了するようにしました。
・データ修正後、[List]ボタンをクリックすると違うデータが表示されるので修正し
ました。Tnx 7N1GVB
・環境設定に「入力フォームは前面に表示する」チェックを追加。ここがチェックされ
ていると、入力フォームはメインフォームの陰に隠れることはありません。
・メニューのうち、「ファイル」=>「データの入力」を廃止。
「表示」=>「入力フォーム表示」=> LOG-[A]〜LOG-[F] を設けました。
・入力フォームのスピードメニュー(右クリック)に、「QTH検索メニュー」を追加しま
した。これは、QTHの欄で↓キーを押して現れるメニューです。
・メニューの変更に伴い、環境設定のショートカットキー設定で「データの入力」を廃止
して、「LOG-[A]表示」〜「LOG-[F]表示」と「QTH検索メニュー」を追加しました。
このことにより、ショートカットキーがずれましたので、[デフォルト]ボタンをクリック
し再設定して下さい。
・QSLカード印刷で、印刷イメージを表示中に試し印刷ができるようにしました。
・QSLカード受領マーク(Insertキー等)を行うと、QSLの欄にカーソルが移動
するようにしました。
・頭文字選択によるJCCコード入力フォームの外見を若干変更。
Ver4.21 1997-11
・「Wkd/Cfm一覧表示」で一覧表示されたデータの、コールサインの部分やQTHの部分
をダブルクリックすると実際のQSOデータが表示されるように修正。 Tnx JR0WGT
・DOS版同様にタブキーでクリアする機能を設けました。(環境設定にて)
・QSLカード印刷中に、進行状況を表示するようにしました。
Ver4.22 1997-12
・「複合条件検索」でA4版のログシートに直接印刷できるよう改良したつもりでした
が、#End以後の命令が実行できなくなっておりました。Tnx JG3GMG
・プリンターの設定を「複合条件検索」,「QSLカード印刷」,「Wkd/Cfm一覧出力」に設け
ました。Tnx HAMLOG-HomePage各局
・グリッドロケーター順出力機能を、「複合条件検索」に追加しました。Tnx JA1XCZ
・「CQマシーン」を改良しました。
・環境設定2に、「起動中に入力フォーム表示」の選択を設けました。
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、一覧をダブルクリックして「データの表示&修正」を表示させ
たときに、完全に一致するデータを表示するようにしました。
・「エリア別交信件数」と「Wkd/Cfm件数記入表示」で、右クリックするとそのまま印刷し
ます。Tnx JI8IKE
・頭文字によるJCCコード入力を内部的に変更しましたので、表示幅を一度調整してく
ださい。
・開発ソフトをDelphi 3.1Jにバージョンアップし、HAMLOGJP.DLLは必要なくなりまし
た。その他細かい改良。
Ver4.23 1998-01
・QTH欄で↓キーを押して検索後、次の欄にカーソルが行かなかったので修正。
・「データの削除」を繰り返すとウインドウが大きくなっていくので修正。
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、結果を出力するとレコード番号まで入っていたので修正。
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、未交信,未コンファームを出力するとコールサインが混じってい
たので修正。
・「表示(V)」=>「ユーザーリスト表示(U)」「テキストデータ表示(V),(W)」で、データを
ダブルクリックまたはEnterキーを押すと、そのコールサインのQSOデータを検
索します。
・「複合条件検索」の定義ファイル編集中、印刷イメージで、ウインドウが小さいと
エラーがでるので修正。
・終了時に編集中のQSOデータがあれば、確認のメッセージを出すようにしました。
・「ヘルプ」メニューに、HAMLOGホームページへつなぐ機能を追加。
・環境設定で、UTCの場合に日本語IMEを起動する、しないを選択できるようにした。
Ver4.24 1998-03
・環境設定に「ヒットしたらJPEG画像を表示」を追加。ここがチェックされていると、
入力したコールサインと同名の画像ファイルを表示します。
例えば、JG1MOU と入力すると JG1MOU.JPGというJPEG画像ファイルがあれば
表示します。 Tnx JF0VJN, JE9SMV
・メニューに「表示」 => 「JPEG画像表示」 を追加
・環境設定に「メインビュアーは降順に表示」を追加。 Tnx 7N1GVB
・QSLカード印刷に、印刷除外を設けました。
デフォルトは、'N' ノーQSLです。Tnx JR6USF
・クイックQSL印刷で、JST => UTC変換を忘れておりました。Tnx 7M2VPR
・QSL受領マーク等で、表示された一覧で右クリックすると印刷できます。
・QSL印刷に、「ANT地上高」と「その他」の欄を設けました。Tnx JN1DJS
・入力画面を右クリックしたメニューに、「ワッチデータの登録」を設けました。
これは、交信したデータではなくワッチしたデータを保存するもので、最大1,000件
登録できます。環境設定でワッチデータ使用の有無を設定して下さい。
・上記メニューを追加しましたので、環境設定のショートカットキー設定を再設定して
下さい。
Ver4.24a 1998-03
・メインビュアーを降順に表示した状態でダブルクリックすると、昇順に表示して
いたときのデータが読み込まれてしまうので修正。Tnx 7M2AJX
・ワッチデータでダブルクリックしたときも同様でしたので修正。
Ver4.25 1998-03
・メインビュアーを降順に表示した状態でダブルクリックすると、昇順に表示して
いたときのデータが読み込まれてしまうので修正。Tnx 7M2AJX
・ワッチデータでダブルクリックしたときも同様でしたので修正。
・ワッチデータからは、Date,Time,RST,Freq,Mode,QSLを取り込まないようにした。
・Remarks1・2で Shift+↓キーを押すと、Rig/Ant選択ウインドウが開きます。
ここで例えば5行目を選択すると、Rig#5 という文字列が入ります。Tnx JE9LXX
・Remarks文字列中に'Rig#6'のような文字列があれば、QSL印刷時にRig/Ant設定の
6行目の Rig/Antを印字します。Tnx JE9LXX
・扱える定義ファイルの上限は 32Kバイトまでだったのですが、64K位まで扱えるよ
うにしました。
・プリンタによってはビットマップがうまく印刷できないものがありましたので修正
したつもりです。
・プルダウンによりFreq, Modeを選択入力したときや、QTHの欄で↓キーを押して検索
したときに、次の欄にカーソルが行かないように変更。
Ver4.26 1998-05
・QSLカード編集エディタとログリスト編集エディタに文字列検索機能を付けました。
・ワッチデータの[データ削除]が昇順表示のときおかしかったので修正。Tnx JA8GDD
・QSLカード印刷に、?DXST(相手がDX局)を追加。 Tnx 7N1GVB
・環境設定で、特定データ以降の交信局数を表示する機能を追加。Tnx JE0HBT
・複合条件検索で、JCC/JCG/DXをそれぞれ検索する機能を追加。Tnx JI1KYQ
例えば、Codeの欄に'G'と入れると、郡・町村のデータのみ検索します。
・QSL印刷で、連続印刷を実行して連続印刷のチェックをはずし再度印刷しようとすると
エラーとなるので修正。Tnx JM1EKE
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、名古屋市や神戸市のように、ソートすると'市'の次に'区'で
はなく'郡'がきてしまうコードでは、複数無くても「複数あります」と表示されてしま
うので修正。Tnx JG3XQQ
・エリア別交信件数表示で、エリアが識別できないデータ(コールサインの入力ミス)
があったときに警告を出すよう改良。Tnx 7K3PQY
Ver4.26a 1998-05
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、表示された一番下のデータの地名をダブルクリックしても
交信データが表示されないことがあるので修正。Tnx JI8IKE
Ver4.28 1998-08
・QSL定義エディターで、右クリックして編集メニューが表示されるようにした。
・JPEG画像表示で、ウインドウの縁を横方向にドラッグしてリサイズすると、画像が
拡大/縮小表示されます。
・QSLカードの定義命令、及びログリスト印刷の定義命令に #PrintK を追加しました。
これにより、文字列を均等割付して印字することができます。
#PrintK <横座標>, <縦座標>, <均等割付する幅>, "文字列"
・QSLカードの定義命令に #PrintL を追加しました。これにより、文字列を斜めや逆さ
まに印字することができます。角度は、0〜360度が指定できます。
#PrintL <横座標>, <縦座標>, <角度>, "文字列"
・入力環境設定にLOG[A]〜LOG[F]を同じ設定にするボタンを追加しました。Tnx JF0VJN
・エリア別件数表示で、識別できないエリアや対象外のバンドであった場合に、その
データを一覧表示するようにしました。
・QSL印刷の定義ファイルに、?Space を追加。次に続く文字列が空白であれば、この次
の行を実行します。
[例] ? Space! "!NA"
#Print 80,800,"!NA様。FBなQSO有り難うございました。"
・QSL印刷で ? 条件の行を続けるとAND条件で命令を実行するように修正。
・ログリスト印刷で !Q206m&Down 等の場合に 20を206と認識してしまうので修正。
Tnx 7M3TSA
・入力ウインドウでEscキーを押すと、修正があれば修正前に戻し、修正がなければコ
ールサインの欄にカーソルを移動し、コールサインの欄にカーソルがあれば閉じる
ようにしてみました。
・-iオプションで、INIファイル名を直接指定できるようにしました。
詳しくは、ヘルプの「DOS版との違い」をご覧下さい。
・USER.TXT一覧表示の備考欄や、QSOデータ入力修正ウインドウのRemarks欄にインター
ネットアドレスやNiftyIDが書いてある場合、ダブルクリックするとブラウザやメ
ーラが起動するようにしました。Tnx JE0HBT
・インストーラを改良
・その他細かい修正
Ver4.29a 1998-09
・2nd-QSO以上の場合の過去の交信履歴は、通し番号ではなくレコード番号を表示する
ようにした。Tnx 7N3XPC
・2nd-QSO以上の場合の過去の交信履歴で右クリックすると、その部分のデータを修正
することができるようにした。Tnx JP2XGM
・QSLマネージャー経由で、Remarksにメールアドレスと @CALLSIGN の両方書いてあっ
ても、メールアドレスが左側に書いてあればOKとした。
・JCC/Gコード入力のための頭文字入力で、カーソルがいつの間にかコード欄に行くこ
とがあるので修正。Tnx JG1SXN, JH1BSJ, 7K3AXY
・「データの結合」で、QSOデータから結合する場合にレコード番号の範囲を指定でき
るようにした。Tnx JJ1CCE
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、表示されたデータの日付時間に / : が入っていないこと
があるので修正。Tnx JR0WGT
Ver4.30 1998-11
・修正画面でデュプチェックを行い、データの削除を実施すると、目的外のデータを
削除してしまうので修正。Tnx JA3AOP
・USER.TXT一覧表示で、ホームページアドレスが書いてあるデータのみ抽出して表示
できるようにしました。
・Remarks欄で、Shift+↓キーを押してRig/Antを選択するとエラーが出ることがある
ので修正。
・QSL受領マークで、データ修正後の一覧に関係ない局が表示されることがあるので
修正。Tnx JH6QIL, JI1FLB, JN1BMX
・HAMLOG.MASについて、
*「群馬県邑楽郡明和村」を「明和町」に変更 Tnx JL1GYY
* JI8IKE千田さんに緯度経度を書き込んでもらって、ファイル名を HAMLOG.MST に
変更しました。VY Tnx JI8IKE
* マスターデータはDOS版との互換性が無くなりましたが、後日DOS版の仕様
をこのWin版に合わせる予定です。
* 緯度経度が書き込んであるものは、市区役所、町村役場の位置情報です。'郡'と
DXは書き込んでありません。(どなたかDXカントリーの位置情報を書き込ん
でくれる方がいれば嬉しいです。hi)
・グリッドロケーターの計算を環境設定の方に持っていき、それを自局の位置情報と
しました。この緯度経度と、マスターデータの緯度経度で、距離と方位を計算して
入力ウインドウ右上に表示します。
・時刻表示は、入力ウインドウのタイトルバー右端に表示するようにしました。
・その他、細かい修正。
Ver4.30a 1998-11
・Windows-98で256色の場合、入力ウインドウ右上の時刻がタイトルバーの色と違うの
で修正
・マスターデータの編集で、データを保存すると緯度経度がおかしいので修正。
・QSLマネージャー経由で @CALLがRemarksに入っている場合、そのコールでQSL印刷の
ソートを行うように修正。(完璧ではないが)
・DXコードを確定した段階で(緯度経度が入っていれば)方位と距離を表示するよ
うにした。
Ver4.31 1998-12
・データの修正で、ウインドウをクローズしたときに方位と矢印を消すようにした。
・データの結合で、テキストファイルからマスターデータに結合する際、南緯西経が
うまくいかないので修正。
・Code欄でコードを2文字入力し、Shift+↓キーを押すと、都道府県名が入力される
ようにしました。
・QSL印刷で、JARL指定の枠内に印字するコールサインについて、ゼロは、0に/を
上書きしたものにしました。
・データの表示&修正ウインドウの入力環境設定では、「他のウインドウも同じ内容
で保存」のボタンを無効にしました。
・その他、細かい修正
・HAMLOG.MSTのDX部分の緯度経度について、JL1RSH局が入力して下さいました。
VY Tnx JL1RSH
Ver4.32 1999-01
・QSL定義ファイルで、QSL発送マーク文字を直接指定できるようにした。Tnx JM3ILZ
・QSL定義ファイルで、#Jpg と #Bmp 命令で Width か Heightの一方を省略できるよ
うにした。詳しくはHELPを参照。
・メインウインドウにフォーカスが移ったときに、IMEがクローズされるようにした。
・氏名、QTH、備考の部分文字列検索で、IME自動起動の指定ができるようにした。
Ver4.33a 1999-03
・ワッチデータにヒットしたとき、タイトルバーに違うコールサインが表示される
ことがあるので修正。Tnx JR7CRI
・複合条件検索でコードを選択入力したとき、部分文字列検索ができないことがある
ので、コードとQTHの右側空白は削除するようにした。
・マスターデータ一覧表示で、右クリックするとメニューが出るようにした。
・QSLカード印刷命令に #Readc を追加。1枚のQSLに同一局と複数回交信したデー
タを印字することができます。SomeQso.QSLを参照。
・Wkd/Cfm一覧表示で、消滅地域を無視する/しないを選択できるようにした。
・入力ウインドウのボタンをダブルクリックすると、↓キーを押したのと同じ効果が
得られるようにした。Tnx 7N1GVB
・兵庫県篠山市の追加等、マスターデータの修正。
* Ver4.34 1999-04
・環境設定で、年の4桁表示/2桁表示を選択できるようにした。Tnx JI8IKE
・データの結合で、CSVファイルからの結合がうまくいかないことがあるので修正。
・「QSL未着コール順一覧」を追加。QSLカード未着データがコールサイン順に表示
されます。
・「QSL未着一覧」「QSL未着コール順一覧」「QSL受領マーク」の一覧表示では、
QSL欄が反転表示されている状態で直接キーを押すと、その文字が受領マークとして
入るようにした。
・環境設定で「QSL受領あきらめマーク」を指定できるようにした。何年経ってもQSLを
送ってこない局は、ここで指定した1文字をQSL受領マークとしてQSOデータに入力し
ておくと Wkd件数にはカウントされず、「QSL未着一覧」「QSL未着コール順一覧」で
表示されません。
・クイックQSL印刷の動作がおかしいので修正。Tnx 7L1MFS
・ログリスト印刷の微妙な不具合を修正。Tnx JI2SSP
・DXマスターの位置情報等の見直し。Tnx JA2AH
Ver4.35a 1999-06
・年が4桁表示のままワッチデータを修正しようとすると、4桁のまま修正画面に取り
込んでしまうので修正。Tnx 7M3TSA
・「Wkd/Cfm一覧表示」で、電波型式をプルダウンで選択できるようにした。
・/p欄で↓キーを押したとき、複数選択できるはずなのにひとつのDXエンティティ
のみ入力されることがあるので修正。
・DXコードで、B以上はすべて_(アンダースコア)に変更しました。交信データは
Aですので問題ありません。
・Turbo HAMLOGを終了させずにWindowsを終了させると、データが保存されないことが
あるので修正。
・Remarks1か2に !でくくった文字列を入れておくと、過去の交信履歴のタイトルバ
ーにその文が表示されます。交信局との重要な用件を書き込んでおくと便利。
Tnx JR6USF
Ver4.36 1999-07
・環境設定3に「消滅カントリーを表示しない」を設けました。データ入力時、移動地
の欄で↓キーを押した場合、消滅カントリーを無視します。また、精度を少し上げた
つもりです。
・QSL定義ファイルの #Goto文に、行番号指定ジャンプの他にラベルへのジャンプ
機能を設けました。
・デキストデータのQTH中にあるGL:は、QTH欄に取り込まないようにした。
・入力環境設定で、テキストデータの備考を取り込まないオプションを追加。
・Wkd/Cfm一覧でコールサインをクリックすると、違うデータが表示されることがある
ので修正。Tnx JG3CBF
・環境設定3に、緯度経度の一時待避機能を設けました。移動運用時には固定の緯度
経度を待避しておきます。
Ver4.37 1999-10
・THWSETUP.EXEの機能を HAMLOGW.EXEに組み込みました。起動時オプション -S で
セットアップ、-U がアンインストールコマンドです。従って、THWSETUP.EXEは削除
しました。
・セットアップコマンドを実行しなくても、初めて実行したときにグリッド表示の幅が
それなりに整って表示されるようにした。
・QSLカード印刷ダイアログにも印刷イメージボタンを追加。
・入力環境設定で、テキストデータ(U),(V),(W)それぞれの備考を取り込むかどうかを
選択できるようにしました。
・一覧表示されている状態でQSL受領マークを付けるとき、QSL欄が反転していないとマ
ークできないのは不評でしたので、元に戻しました。
・テキストデータは、(U), (E), (V), (W) の順で取り込むようにしました。
・テキストデータ(V),(W)に同一のコールサインが複数あった場合は、ヒットしたとき
ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、他のデータも見ることができ
ます。ただし、タイトルは複数表示できません。(テキストデータを増やしたような
効果があります)
・環境設定で、ビュアー等のフォントを変更できるようにしました。
・複合条件検索のログリスト出力で、yyyy/mm/dd形式も出力できるようにしました。
・個人情報保護のため、ユーザーリストは簡単に改ざんできないようファイルの仕様を
変更しました。Tnx JE0HBT
ユーザーリストをテキストに変換する方法にはお答えできませんし、テキストに変換
すること自体をお断りいたします。
・一覧表示状態で、コールサインは横スクロールしない機能を設けました。Tnx JA1AWR
Ver4.38 1999-12
・バックアップフォルダの指定などのダイアログボックスを変更しました。
・テキストデータは、(U),(V),(W),(E)の順で取り込むように戻しました。
・ログリスト出力定義ファイルに、Qx と Qg 変数を追加しました。QSOデータの
QTHではなく、マスターデータのQTHを出力します。Tnx 7K3PQY
・バックアップを、1ファイルで出力することもできるようにした。
・Turbo HAMLOG/Winに対してWindowsのメッセージを送ると、現在編集中のデータを
他のアプリケーションで取得することができるようにしました。
FindWindows()でハンドルを取得し、SendMessage()でTurbo HAMLOG/Winにメッセージ
を送る、という簡単な方法です。仕様は別途公開いたします。
Ver4.39 2000-02
・"CALLSIGN.JPG" にヒットしても表示できなくなっていたので修正。
・QTH, Remarks1・2が空欄の場合、2000年以後、QTHに変な文字が表示されることが
あるので修正。
・バックアップフォルダの指定などのダイアログボックスがエラーとなることがある
ので修正。
・QSLカードの印刷イメージで、番号を直接指定できるようにした。Tnx 7L2VMC
・QSLカード印刷の定義ファイルに、#Readj を追加。この機能は、動作確認しており
ません。
・ログリスト出力定義ファイルに、QX と QG 変数を追加しました。QSOデータのQTH
ではなく、マスターデータのQTH(都道府県名無し)を出力します。
・入力環境設定で、U,V,Wの各入力済みデータのうち、どれを最初にヒットするかを
指定できるようにした。
・複合条件検索で、町村のみ、区のみ抽出する機能を追加。(CODE欄で C,H,Kなど)
・複合条件検索結果一覧表示などで、検索結果の中からスペースキーを押して削除す
ることができるようにしました。これにより、必要でないデータを除外してリスト
印刷することができます。
Ver4.39a 2000-02
・ログリスト出力定義ファイルで、QX と QG 変数が上手く動作しないことがあるので修正。Tnx 7K3PQY
・入力環境設定で、DX局はUTC を初期値としました。変更は可。
Ver4.40 2000-03
・QSOデータをそのままバックアップ(コピー)する機能を追加。
・2nd-QSO以上の場合のQSO履歴から、データを個別に取り込むことができる機能を追加。
・QSOデータのバックアップで、番号を途中から指定するとバックアップが化けるので修正。
・環境設定で、QSLカード印刷にもキー割り当てをしました。全体的にキー割り当てが
ずれますので、再設定してください。
・QSLカード印刷イメージを、JPEGやBMP形式で保存できるようにしました。
Ver4.40a 2000-04
・V,Wオプションで組み込んだファイルをJCC/Gコード順で一覧表示させたとき、
正しく並ばない場合があるので修正。
・環境設定3に、UTCを 00:00Z 形式で表示させるチェックを追加。単に表示が
00:00Z形式になるだけで、データそのものは00:00U形式と同じです。
・QSL定義ファイルの保存時、同名のファイルがあれば上書き確認のメッセージが
出るようにしました。
Ver4.40b 2000-05
・U,V,Wオプションのファイルを一覧表示させたときに、部分文字列で検索が
できるようにしました。
Ver4.41 2000-06
・QSLカードの連続印刷実施後に発送済みマークを付けますが、このとき最終番号
を指定できるようにした。従って、途中でプリンタがジャムっても、印刷成功した
最後の番号を入力すれば、そこまでが発送済みとなります。
・環境設定で、パソコンの時刻を校正できるようにした。
・環境設定で、コールサインメモから取得後、メモをクリアすることができるように
しました。
・バックアップデータをリストアするときのフォルダがおかしいことがあるので、
修正しました。
・UNLHA32.DLLを使用し、圧縮してバックアップと、それをリストアする方法を取り入
れてみました。
Ver4.42はテスト版のみ
Ver4.43 2000/09/23
・環境設定の保存方法を若干変更しましたので、環境設定の各項目を再設定してくだ
さい。可能であれば、レジストリかINIファイルの[Kankyo]セクションを削除し
てから起動し、再設定してください。
・入力ウインドウのQTH検索メニューで、前回保存したQSOデータのコードとQTH
をメニューから選択入力することができるようにした。同一地域と連続で交信する
場合、このメニューから選ぶと楽です。
・入力ウインドウのコールサイン欄でESCキーを押すと閉じますが、閉じずにメイン
ビュアーにフォーカスが移動することもできるようにした。
・「複合条件検索と印刷」の出力先に、「CSVファイル2」を追加。ここを選択す
ると、表計算ソフト「エクセル」に検索結果が読み込まれて起動させることができ
ます。 VY TNX JL1GYY
・ユーザーリスト等の一覧表示で、交信済みや未交信の局を一覧表示できるようにし
ました。
・アイコムCT-17を接続し、リグの周波数、モードをリアルタイムで取得できるように
しました。リグのダイアルを回すと周波数欄が変化し、リグのモードを変更すると
モード欄が変わります。
・同じく、入力ウインドウの周波数やモードをリグに転送したり、リグのVFO(A/B)
を切り替えることができるようにしました。
・ケンウッド機でも同様のことができるようになりました。VY TNX JA2BQX
・FT−847でも同様のことができるようになりました。VY TNX JH2PVQ
Ver4.43a 2000/09/30
・「ヒットしたらJPEG画像表示」が機能しなかったので修正。
・ヤエスFT-847で、CWナローが取得できなかったのを修正したつもり。
Ver4.44は欠番
Ver4.45 2000/11/12
・「ヒットしたらJPEG画像表示」が機能しなかったので修正。
・ヤエスFT-847で、CWナローが取得できなかったのを修正。
・データの結合及び複合条件検索で扱うCSVファイルのデータの並びは、メインビ
ュアーと同じにした。
・IC-756でVFOの切り替えができなかったので修正。
入力環境設定で「ICOM VFO Main/Sub」にチェックを入れてください。
・ヤエスFT-920をお借りしまして、周波数・モードの取得、設定及びVFOの切替ができ
るようにしました。 VY Tnx JF1TMS
・電子QSLシステムの実験用に、データをCSV形式で出力する機能を追加しまし
た。Tnx JA3VAP
・QSLカード印刷の、Rig/Antデータファイルを変更できるようにしました。
Rig/Antデータ編集画面で右クリックしてください。
・QSL受領マークを書き込むとき、例えばKを書き込むとRemarks2にカーソルが
移動してしまうので修正。
Ver4.45a 2000/11/13
・入力ウインドウの位置が記憶されなくなってしまったので修正
・電子QSLシステムで、最終レコード番号が出力されなかったので修正
Ver4.45b 2000/11/16
・電子QSLシステムで、Remarks1・2の%で囲んだ文字をETC欄に出力する機能
を追加。
Ver4.45c 2000/11/17
・データの結合で、CSVからの結合が日付重複チェックできなかったので修正。
・電子QSLシステムで、メモリアクセスのエラーが出るので修正。
・電子QSLシステムで、Rig/Antの指定行のみ出力する機能を追加。
・電子QSLシステムで、Remarks欄を除外検索して出力する機能を追加。
Ver4.45d 2000/11/19
・リグの周波数取得時に、エラーが発生して終了してしまうことがあったので修正。
・QSLカード印刷で、Rig/Antの指定行のみ印刷する機能を追加。
Ver4.45e 2000/11/26
・データ修正ウインドウが、LOG-[G]になっていたので修正。
・複合条件検索結果の一覧表示中、定義ファイルを変更できるようにしました。
・ヤエスFT-1000MPをお借りしまして、周波数・モードの取得、設定及びVFOの切替が
できるようにしました。 VY Tnx JM1TUK
Ver4.46 2000/12/16
・JRC JST-245をお借りしまして、周波数・モードの取得、設定及びVFOの切替が
できるようにしました。 VY Tnx JL1XMN
・電子QSLシステムで、出力するデータが見つからなかった場合にエラーが出るの
で修正。Tnx JA2BQX
Ver4.46a 2000/12/22
・一覧表示された状態でQSL受領マークを書き込むとき、INSキーが使えなくなってい
たので修正
Ver4.46b 2000/12/29
・SomeQSO.qslで、関係ないデータにQSL発送済みマークを書き込んでしまうので修正。
・QSL定義命令に #Exitを追加。以下の行を無視し、用紙を排出します。
・電子QSLダイアログで、Shiftキーを押しながら[出力ボタン]をクリックすると、
表計算ソフトが起動する(かも知れない)ようにしました。
Ver4.46c 2001/01/07
・Label.QSLを使うと無限ループしてしまうので修正。
・マスターデータに西東京市を追加。
・データの結合で重複して結合してしまう方がおりますので、しつこく確認メッセー
ジがでるようにした。
・複合条件検索でエクセル用に出力するとき、西暦を4桁で出力するようにした。
・周波数欄に'/'が入力できるようにしました。
[例] 435/145 このように入力した場合、従前のTurbo HAMLOGでは 435.145
と表示されます。
・その他、細かい修正
Ver4.46c R2 2001/01/15
・FT-847の周波数設定ができなくなっていたので修正。
・HAMLOG.MST中の 43009C豊野村、08011D黒埼町 を修正。
Ver4.47 2001/02/11
・環境設定で、自動的に'599'形式になるモードを指定できるようにした。
・QSObankからのQSL認証メールをクリップボードにコピーすることにより、QSL受領マ
ークを書き込むことができるようにした。電子QSLのダイアログボックスから実
行できます。
・その他、細かい修正
Ver4.47a 2001/02/23
・リソースの消費を少し抑えた。Tnx JM1BMM
環境設定で入力ウインドウLOG-[B]〜LOG-[F]のチェックマークを変更した場合は、
再起動しないと有効になりません。
・電子QSLからのQSL認証での不具合を解消。周波数でのチェックも加えた。
Tnx JH3LFL
・コールサインメモで、900KHz台が入力されなかったので修正。Tnx JL3TLR
・メインビュアーに一覧表示されている文字列で検索する機能を追加
Ver4.47b 2001/02/25
・入力環境設定で、同じ内容で保存を実行するとエラーとなってしまうバグを修正。
・昨年のQSLカードがどっさり届き、何か楽する方法はないかと考えましたところ、
QSL未着コール順一覧での検索という方法を思いつきました。それなりに便利。hi
Ver4.47c 2001/03/03
・環境設定を開くとJPEG画像のフォルダも開くことがあるので修正。Tnx JE1GCB
・電子QSLからのQSL認証での不具合をさらに解消。
・コールサインは横スクロールしない設定にしておくと、QSL未着コール順一覧で表示
がおかしくなるので修正。Tnx JA1AWR
Ver4.47d 2001/04/28
・マスターデータの編集でエラーになることがあるので修正。Tnx JM1SMY
・F3キーを押して再デュプチェックを実施したとき、組み込みデータにヒットしてい
なくても「1st-QSOなので・・」と表示されるので修正。
・V,Wオプションの、テキストデータ機能を拡張。ヒットしたときにQTH欄をタイト
ルとして表示することができるようにしました。これにより、1局ごとに違う内容
でヒットさせることができます。詳細はヘルプで。
・マスターデータを次のとおり編集
*追加
1232 千葉県白井市
1423 茨城県潮来市
1344 埼玉県さいたま市
*消滅扱い
12004I千葉県印旛郡白井町
14009A茨城県行方郡潮来町
14009B茨城県行方郡牛堀町
1301 埼玉県浦和市
1305 埼玉県大宮市
1320 埼玉県与野市
*変更
13005B埼玉県北埼玉郡川里村 → 川里町
Ver4.48 2001/07/15
・QSLカード印刷の定義ファイルでレコードナンバーを示す、!NO変数を拡張しまし
た。"!NO+5000"のように記述すると、実際のレコードナンバーより5,000多い数字を
印字します。"!NO-1500"のように記述すると、実際のレコードナンバーより1,500少
ない数字を印字します。
・データの圧縮バックアップで、フォルダ名にスペースが入っているとうまく動作し
なかったので修正。Tnx JO1DZO
・リグ接続でTS-2000に対応しました。入力環境設定で'拡張機能'にチェックを入れ
てください。また、ケンウッド機では、38400bpsでリグと通信できるようにしてみ
ました。Tnx JI1KQU
・登録済みデータにヒットすると入力ウインドウ下に表示されますが、ここから
Remarks1・2にドラッグして備考欄を取り込むことができるようにしました。
・JCCコードで検索で、頭文字入力ダイアログを表示させて検索させた場合は、郡で
検索しても町村が表示されるようにしました。Tnx JH9HXO
・「QSObank.EXE (c)JA3VAP」を組み込むことにより、QSObankの電子QSLシステムに
さらに対応しました。VY Tnx JA3VAP (詳細は http://www.qsobank.net/)
* リアル電子QSLを実現。QSOデータ登録時、[Save]ボタンをクリックしたと
きに、QSObankにインターネットでデータを送信し、お互いのデータが照合され
ればQSLカードのJPEG画像が返されます。
* リアル電子QSLを実施する・しないにかかわらず、Shiftキーを押しながら
[Save]ボタンをクリックすると、登録時/修正時ともに同じことができます。
* QSObankにデータを一括送信する他に、一括受信の機能を追加。一覧表示された
データのQSL欄でダブルクリックすると、QSLカードのJPEG画像が表示され
ます。この表示された画像上で右クリックすると、印刷することができます。
* QSObank.EXEの機能により、電子QSLのパスワード等設定ダイアログが表示し
ます。
Ver4.48a 2001/08/01
・「QSL未着コール順一覧」で、受領済みにもかかわらず表示できる受領マークが指定
できるようにしました。電子QSLで受領し、'E'などを書き込んで受領済みにして
も、後日紙のカードが届きますので。
・その他細かい改修。ヘルプの記述を少し修正。
Ver4.48b 2001/08/11
・他のアプリケーションからハムログにデータを送る仕様を変更。Tnx JE3HHT
HamlogMs.txtを参照ください。
・アイコム機からのデータ取得で、周波数と電波型式両方変更後にデータ取得する
場合、バッファクリアを二度実施しなければならないことがあるので、これを
タイマーで遅延して処理するようにして1回でできるようにした。
Ver4.48c テスト用
Ver4.48d テスト用
Ver4.48e 2001/09/19
・他のソフトとハムログでデータをやりとりする仕様を変更。VY Tnx JE3HHT
ソフトを開発される方は、別途公開の HamlogMs.txtを参照ください。
・電子QSLシステムの改良に伴い、電子QSLダイアログを若干変更
* [開始]ボタンでは意味がわかりにくいので、[出力開始]としました。
* [未受領局を出力」は廃止しました。
* QSObank.exeのフォルダ設定をすると必ずQSObank.EXEが起動するようにしました。
* Shiftキーを押しながら[受領一覧]をクリックすると、電子QSLファイルを一覧表示
します。もう一度クリックすると消えます。
・データ入力時にJCC/Gコードで検索できますが、この一覧から修正ウインドウを
呼び出せるようにしました。
・入力ウインドウから、リグのPTTをon/offできるようにしました。環境設定から
キー割り当てを行うと便利です。IC-746のみテスト済みです。
詳細はヘルプのリグ制御にて。
TS-2000, TS-870, FT-1000MP, FT-920, FT-847での動作テストお願いします。
・同じく、CQマシーンからもPTTのon/offができるようにしました。
・HAMLOG.MSTを次のように修正。
* JCC#2308 滋賀県栗東市を追加(H12.10.01市制施行)
* 東京都足立区の緯度経度を修正
Ver4.49 2001/10/10
・電子QSLの画像ファイル一覧表示を若干改良
・電子QSLの画像印刷で、縦横自動変換機能を設けました。Tnx JA3VAP
JPEG画像印刷の縦横変換では、印刷方向を変換するのではなく画像イメージそのも
のを90度右へ回転してから印刷するようにしました。
・すべてのファイルオープンダイアログで、初期フォルダがおかしい可能性があるの
で修正。その他、ちょっとした改修。
Ver4.49a 2001/10/29
・圧縮バックアップで、圧縮率が若干高いオプション(lh6)を選択できるようにしま
した。
・CQマシーンのPTT連動で、繰り返し送信できるようにしました。指定した秒数受信
した後、再度PTT-ONとなって再生することを繰り返します。
・電子QSLの画像ファイル一覧表示で、電子QSLの連続印刷ができるようにしました。
・複合条件検索の検索結果の一覧表示で、ポップアップメニューに入力順・入力逆順
に並び替える機能を追加しました。Tnx 7K3PQY
Ver4.49b 2001/11/24
・環境設定に「モード変換テーブル」を設けました。ここで3バイト以上に変換した
い電波型式を指定します。"P31,PSK31" のように入力しておけば、"P31"と入力した
電波型式が"PSK31"となって出力されます。4種類まで指定できます。
* 複合条件検索では、!o が変換後のモードに対応します。
* QSLカード印刷では、!Md が変換後のモードに対応します。
* 電子QSLで出力するファイルは、すべて変換後のモードに対応します。
・QSObank.exe がVer1.04a となりました。
Ver4.49c 2001/12/21
・CQマシーンのPTT連動で、繰り返し送信の際に中断できるようにしました。
・ERPEX.DLL(by JA1UZG)により、JAALL.EXEを開けば JAALL.EMSが解凍されてインス
トールされるようにしました。Tnx JA1UZG
・HAMLOGW2.INIに PTT=RTS のように記述すると、送信時にRS-232CのRTS信号をONに
することができるはずなんですが、動作確認はしておりません。
詳しくは、ヘルプの入力環境設定を参照ください。
Ver4.49d 2001/12/29
・QSObankに送信するファイルが「データの結合」できるようにしました。
・送信時にRTS信号をONにする機能がうまく動作しなかったので改修。Tnx JH0IXE
HAMLOGW2.INIに PTT=2 のように記述すると、送信時にCOM2(RS-232C)のRTS信号が
ONになります。詳しくは、ヘルプの入力環境設定を参照ください。
Ver4.49e 2002/01/20
・入力環境設定のリグコントロールの仕様を変更しました。必ず再設定してください。
* 常に取得
ここにチェックが入っている場合は、リグからリアルタイムにデータを取得する
ことができます(今までどおり)。
ここにチェックが入っていない場合は、データ入力欄がクリアされたときのみ、
周波数とモードを取得します。
* タイマー・コマンド
ここにチェックを入れておくと、0.8秒間隔で周波数/モードの読み出しコマンド
をリグに送出します。
八重洲のリグや、アイコムのリグでトランシーブOFFにしたときは、ダイアルを
回しても周波数情報等をPCに送ってくれません。このときここにチェックを入
れておくと、データ読み出しコマンドを0.8秒間隔でリグに送出します。
・QSObank.exe実行中にCPU使用率が100%になるので修正。
・データの結合で、チェックボックスの状態を保存するよう改良。
・その他、細かい改修。
・HAMLOG.MSTに「1424 茨城県守谷市」を追加
Ver4.50 2002/02/23
・QSL印刷や電子QSLでのComboBoxを改良。Delキーでドロップダウン履歴が削除可能。
・電子QSLダイアログを縦方向にリサイズできるようにしました。
・QSLカード印刷ダイアログに、電子QSLが発送済みでも紙のQSLカードが印刷できる
機能を設けました。Tnx JA6GXP
・環境設定でのプルダウン設定で、周波数を15個まで設定できるようにしました。
・FT-847で、終了時にCAT-OFFコマンドを送出できるようにしました。FT-847に関わ
らず、リグと接続している方は、環境設定を再設定してください。
・QSObank.exeが Ver1.04bとなりました。Tnx JA3VAP
・2nd-QSO以降での交信履歴で、QSL欄をダブルクリックすると電子QSL画像が表示され
ますが、QSL欄のダブルクリックに限り入力ウインドウにデータを取り込まないよう
にしました。
Ver4.50a 2002/02/26
・QSLカード印刷で「未発行局を印刷・未受領局を印刷」の両方チェックが入ってな
かった場合に、うまく印刷できないので修正。Tnx JH0IXE
Ver4.50b 2002/03/31
・マスターデータ一覧表示で、F4〜F9キーを押しても一覧表示できなくなっていた
ので修正。Tnx JA3CWL
・QSLカード印刷と複合条件検索での定義ファイル名は、実行ファイルと同じフォルダ
ならファイル名のみ表示するように変更。
・テキストデータのファイル名が全角のとき、オープンできないことがあるので修正
・マスターデータを次のとおり変更
* 1233 千葉県富里市を追加
* 3606 香川県さぬき市を追加
* 4712 沖縄県豊見城市を追加
* 03002H岩手県岩手郡安代町を追加
* 14002T沖縄県島尻郡久米島町を追加
* 13002G埼玉県大里郡大里村が町制施行
* DXデータを7L1CUH中田OMのホームページで公開されているものに差し替え
Ver4.50c 2002/03/31
・DXエンティティー入力ルーチンをミスったので修正
Ver4.50d 2002/04/06
・DXエンティティー入力ルーチンをミスったので修正
Ver4.50e 2002/05/04
・マウスホイールでスクロールできるよう修正。
・HAMLOG.MSTのDX部分を差し替え VY Tnx 7L1CUH
・電子QSLで、自局移動運用でエリアナンバーの記入がない場合でも、いちおう送信で
きるようにした。
Ver4.51 2002/06/02
・リグの周波数取得で、1KHz未満を四捨五入する機能を追加。Tnx 7K3PQY
入力環境設定で「常に取得」を淡色チェックマークにしてください。
・プルダウンで周波数を選択するとき、全部表示できなかったので修正。
・DBS, DBRファイルが前回使っていたものと違う場合、警告が出るようにした。
・電子QSLダイアログの受領一覧で、QSL画像を表示させたときにコールサインが
違うと警告が出るようにした。
・環境設定の緯度経度設定で、南半球が設定できなかったので修正。Tnx ZL2PGJ
Ver4.51a 2002/06/11
・ヒットしたらJPEG画像表示で、エラーとなってしまうので修正。
・DBS, DBRファイルが前回使っていたものと違う場合の警告が、不用意に表示される
ので修正。
・電子QSLダイアログの「QSOデータのソート後処理」を若干改良。
Ver4.51b テスト版
Ver4.51c テスト版 非公開
Ver4.51d 2002/07/16
・電子QSLダイアログのレイアウトを変更 Tnx JA3VAP,JK4USZ,7K4FGQ,JH3LFL
* ビギナーモードを追加(ビギナーでなくとも楽 hi)
* 自局運用場所や電子QSL備考欄の文字列が50バイト超えていたら、警告を表示
* QSObankサーバへ送信するデータ形式を、タブ文字区切りに変更
* 初めてのインストールでもQSObank.exeのフォルダを指定しなくて済むよう改良
* QSObank.exeがバージョン1.1aとなりました。これより古いQSObank.exeは使わ
ないでください。Tnx JA3VAP
* その他、電子QSL関係をいろいろ改修
・デュプチェックを、コールサイン7文字でもできるようにした。
・頭文字によるJCC/Gコードの選択入力で、一覧から1キーで入力できるようにした。
Ver4.51e 2002/07/27
・マスターデータ一覧表示で、タイトル行がずっこけていたので修正。
・QSObank.exe Ver1.20を同梱。Tnx JA3VAP
・QSObank.exeのバージョンをチェックし、古ければ自動アップデートするよう修正
・JPEG画像表示ダイアログの位置を保存するよう修正。Tnx JF1BVR
Ver4.52 2002/08/11
・ワッチデータにヒットしないことがあるので修正。Tnx JF0PMU
・QSL受領マークで、電子QSL受領済みでも表示できる機能を追加。Tnx JA0CCL
・電子QSLダイアログの、照合メールでデータ一覧表示がうまく機能しないことが
あったので、修正。
・電子QSLダイアログの、「再リンク処理」を更に改良。
・部分文字列検索で、検索対象となるレコード番号の範囲を表示するようにした。
・入力ウインドウに、最終データからQTHをコピーする機能を付けました。2m SSBで
は、同一のQTHと芋づる式に交信することが多いため。
Ver4.52a 2002/09/14
・環境設定のモード変換テーブルの電波型式が、電子QSLにおける再リンク処理で
うまくいかなかったので修正。Tnx 7L3IUE
・入力環境設定で、リグの周波数を7桁まで取得するオプションを追加。
・起動時オプションに -X を追加。Windows-XP/2000でこのオプションを使うと、
ログインするユーザーごとに違う設定で動作します。
・画像表示ダイアログが、常に前面に表示できる設定を加えました。
Ver4.52b 2002/09/16
・Windows-95で動作しないのは、やはりマズイ。ということで修正。
Ver4.52c 2002/10/15
・秀丸エディタの作者、秀まるお氏の秀インストールを改造したインストーラを付け
ました。インストールとアンインストール作業が、より初心者向けとなりました。
また、これにより起動時オプションの-Sと-Uを廃止しました。
・Hamlog32.dll を気分的に Borland C++ 5.02J でコンパイル。コーディングを
ちょっと変更
・ユーザーリスト・オープン(U)では、(V),(W)と同じように登録済みテキストデータ
も組み込めるようにしました。この場合の機能は、(V),(W)と同じです。
Ver4.52d 2002/11/10
・交信履歴表示で、同一局とのQSOが1,000回までだったのを、5,000回まで表示できる
ようにしました。
・環境設定に、QSL入力欄を英数大文字に限定するかどうかの指定を設けました。
・終了時、「終了しますか?」のメッセージなく終了するように変更。
・複合条件検索の定義ファイルに!Bを追加。特定の番号から連続した番号で出力する
ことができます。
・八重洲FT-1000(FT-1021)がコントロールできるようになりました。Tnx JH6VLF
Ver4.52e 2002/11/12
・MMSSTVとリンクできなくなるので修正 SRI
Ver4.52f 2002/11/17
・ワッチデータから取り込めなくなっていたので修正
・インストールフォルダからThw452e.exeを実行するとインストールできないので修正
Ver4.52g 2002/11/18
・インストーラがバグってたので修正。
・ワッチデータからうまく取り込めないので修正
Ver4.52h 2002/11/24
・環境設定2「QSL受領マークでは未受領のみ表示」が機能していなかったので修正
・インストーラを改良し、レジストリを使うショートカットも作れるようにした。
Ver4.53 2002/12/20
・「ヒットしたらJPEG画像を表示」で、一つのコールサインから複数の画像ファイル
が表示できるようにしました。コールサイン6文字で画像ファイルを探す仕様とし
ましたので、二文字コールなどで足らない部分は空白としてください。
つまり、JA1ZZZ*.jpg というように、コールサイン6文字+ワイルドカードでフォ
ルダ内の画像ファイルを探します。
・QSL印刷の色指定 #FontColorと #LineS を16進数も可能としました。
・同じく、複合条件検索での色指定も、16進数を可能としました。
・QSL受領マークで、Ctrl+Shift+英字キーで小文字が入るようにしました。
Ver4.53a 2003/01/26
・QSObank(電子QSL)でファイル一覧表示したときに、電子QSL画像の他にデータ修正
ウインドウも表示できるようにした。
・衛星通信があるとエリア別件数でエラーになるので修正
・リグから周波数等を送出中にハムログを起動すると、エラーになるので修正。
TS-2000でエラーになるので修正。Tnx JK1QAY, 7L2LDO
・エリア別交信件数で右クリックすると、結果をエクセル等に出力することができる
ようにしました。
Ver4.53b 2003/02/22
・QSL受領マークでNoQSL以外もあるのに「すべてNo QSLですが」と表示されること
があるので修正。
・環境設定で「前回の交信内容から氏名をコピーする」にチェックが入っていて、
ワッチデータにのみヒットした場合、最終データの氏名が取り込まれることが
あるので修正。
・QSObank(電子QSL)のメニューに、QSObankホームページのQSLデザイン管理ページ
へのリンクを貼りました。
Ver4.53c 2003/03/30
・QSLカード印刷に #FillBox命令(矩形領域の塗りつぶし)と #Ellipse命令(円や
楕円の印字)を追加。#LineSの第1引数はピクセル単位だったのを0.1ミリ単位
に変更。詳しくはヘルプで。
・QSObank.exeがVer1.32となりました。Tnx JA3VAP
・QSObankユーザーリストの機能を追加。コールサインを入力すると、QSObank参加局
であるか否かがわかります。Tnx JA3VAP, JH3LFL
・HAMLOG Master Data For DX'ers Ver 2003/03/10版(7L1CUH OM作)を使わせて
いただきました。
・マスターデータへ次の市区町村を追加
3607 香川県東かがわ市
1708 山梨県南アルプス市
1915 岐阜県山県市
3315 山口県周南市
134401さいたま市西区
134402さいたま市北区
134403さいたま市大宮区
134404さいたま市見沼区
134405さいたま市中央区
134406さいたま市桜区
134407さいたま市浦和区
134408さいたま市南区
134409さいたま市緑区
03004E宮城県加美郡加美町
16009G群馬県多野郡神流町
43008N熊本県球磨郡あさぎり町
・マスターデータ上での消滅
03004宮城県加美郡中新田町、小野田町、宮崎町
36002香川県大川郡引田町、白鳥町、大内町(郡消滅)
35001広島県安芸郡下蒲刈町
35003広島県芦品郡新市町(郡消滅)
35011広島県沼隈郡内海町
35006広島県佐伯郡佐伯町、吉和村
17006山梨県中巨摩郡八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町
17007山梨県南巨摩郡富沢町
19016岐阜県山県郡高富町、美山町、伊自良村(郡消滅)
1804 静岡県清水市
3305 山口県徳山市
3314 山口県新南陽市
33006山口県熊毛郡熊毛町
33008山口県都濃郡鹿野町(郡消滅)
16009群馬県多野郡万場町、中里村
38002愛媛県宇摩郡別子山村
40016福岡県宗像郡玄海町
43008熊本県球磨郡上村、免田町、岡原村、須恵村、深田村
Ver4.53d 2003/04/20
・QSObankサーバからQSObankユーザーリストを受信すると、すぐ組み込むように
仕様を変更しました。また、ユーザー数がタイトルバーに表示されます。
・QSLカード印刷に #EllipsF命令(円や楕円の塗りつぶし)を追加。
・環境設定2の例外プリフィックスを若干改良。Tnx JH6SWF
例外プリフィックスは、カンマで区切ってカンマで終わるようにしてください。
・メインメニューの入力ウインドウ表示に入力ウインドウのタイトルバーの内容を
表示するようにした。また、メニューに使用データを表示するようにしてある
場合、入力ウインドウ選択のメニューがそちらに表示されます。
・1916岐阜県瑞穂市を追加
Ver4.53e 2003/05/17
・プルダウンで環境設定の指定した文字列をRemarks欄にコピーするとき、文字が化
けることがあるので修正。Tnx 7L3IUE
・入力ウインドウの編集ボックスを右クリックしたとき、クリップボードのメニュー
が表示されなかったので追加。
・入力ウインドウでShiftキーを押しながら[NextLOG]ボタンをクリックすると、前の
入力ウインドウに切り替わるようにした。
・QSLカード印刷定義ファイルで、QSObankユーザーリストに登録されているコールサ
インかどうかを判別する命令を追加しました。
? QSObank QSObankユーザーリストに登録されている局であれば、次の1行を
実行します。
・RIGの周波数を取得するとき、トランスバータを使用すると親機の周波数表示となる
ので、入力環境設定に周波数補正機能を追加しました。
・環境設定でRSTの3文字目をモード毎に変えることができるようにしました。
※[A1,CW=9;STV=5]が初期値です。A1,CWでは"599"、STVでは"595"
・環境設定の、モード変換テーブルの区切り文字を、カンマからイコールに変更しま
した。※[P31,PSK31]を[P31=PSK31]に変更。
Ver4.53f 2003/05/24
・日付時間順ソート、バックアップ、リストア、データの削除等を実施するとエラー
となってしまうことがあるので修正。
Ver4.53g 2003/05/25
・QSLカードの印刷イメージ等を実行すると、定義ファイルの編集内容が元に戻って
しまうことがあるので修正。Tnx JL6VKB,JE4NHC
・Remarks欄にプルダウンで文字列を選択入力するときに、漢字を分断して化けてしま
うことがあるので修正。
Ver4.53h 2003/06/01
・リグの周波数取得で、局発周波数が100MHz以上の場合表示がおかしくなるので修正
・データ表示&修正ウインドウで、他のウインドウにフォーカスを移動して戻った
ときに、編集データのポインタが変わるのを極力なくした。
・入力ウインドウでバッファクリアしたときに、RSTが変わらない場合があるので修正
・千葉県東葛飾郡関宿町が野田市に編入
Ver4.54 2003/08/04
・入力欄の末尾が全角文字を分断して化けることがあるので修正。Tnx JA2BQX
・"Wkd/Cfm情報なし"を"1st-QSOなので..."の文字で消してしまうので修正。
・別に公開している"AKIRAME.DLL"が同じフォルダにあれば、JARL-Webから会員の
連続検索ができます。"QSLあきらめ太"の機能です。
Ver4.54a 2003/08/17 テスト公開
・Calls〜QSLの入力項目は、全角入力することは有り得ないのでIMEを禁止設定にしま
した。Tnx JA2BQX
・バックアップ完了後に、「以前使っていたデータと違う」旨の警告が出ることが
ありました。警告そのものは問題ありませんが、一応修正。
・リグ接続で、ICOM CI-Xが2個目のポートを使えるようにし、KENWOOD-1と兼用に
しました。ICOM機では、リグのアドレスがゼロでも動作するようにしました。
※環境設定5と入力環境設定の仕様変更
Ver4.54b 2003/08/30
・Wkd/Cfm一覧表示で、ファイル出力の拡張子を.CSVにすると、カンマ区切りで出力
してエクセル等が起動します。
・Wkd/Cfm一覧表示で、"町","村"以外に、"町村"のWkd/Cfm状況を表示するようにし
ました。
・マスターデータの修正
2033愛知県田原市(タハラシ)
愛知県渥美郡田原町+赤羽根町 2003.8.19消滅
0919長野県千曲市(チクマシ)
長野県更埴市+更級郡上山田町+埴科郡戸倉町 2003.8.30消滅
Ver4.54c 2003/10/25
・QSLカード印刷で、罫線の太さをピクセル単位で直に指定したい場合は、LineSの
第一引数をマイナスにしてください。
・起動時オプションとして -S を指定すると、ファイルを共有します。
通常は使わないでください。
・マスターデータの修正
富士河口湖町 を追加
愛知県北設楽郡稲武町(郡の区域変更)→ 東加茂郡稲武町
Ver4.55 2003/11/29
・Wkd/Cfm一覧表示で、町村の未コンファーム一覧表示の*印をクリックしても
該当QSOが表示されないので修正。Tnx JA7KJR
・マスターデータ中の消滅市町村の'*'を書き込むスペースが、今後足らなくなる
町村があるため、マスターデータの構造を変更(QTHを28→36バイトにアップ)
実際にQSOデータのQTH欄に取り込まれるのは、従前のとおり28バイトまでです。
今までのマスターデータは使えませんのでご注意ください。
・入力環境設定の「DX局はUTC」に淡色のチェックマークを付けた場合は、国内QSO
でもUTCで入力されるようにしました。
・マスターデータに次の市を追加しました。
2115 三重県いなべ市 2003/12/01施行
三重県員弁郡北勢町・員弁町・大安町・藤原町が11/30消滅
1917 岐阜県飛騨市 2004/02/01施行
4209 長崎県対馬市 2004/03/01施行
4210 長崎県壱岐市 2004/03/01施行
4312 熊本県上天草市 2004/03/31施行
0823 新潟県阿賀野市 2004/04/01施行
4211 長崎県五島市 2004/08/01施行
・その他
Ver4.55a 2003/12/27
・別に公開している AKIRAME.DLLを組み込むことにより、ユーザーリストのダウン
ロードが容易になりました。メニューのオプションから
・電子QSLダイアログに、電子QSLのバックアップ機能を付けました。Tnx JE6LAO
Ver4.55b 2003/12/31
・マスターデータ一覧表示で、1.9MHzが反映されてないので修正。Tnx JA3RSJ
・マスターデータに次の市を追加しました。
0824 新潟県佐渡市 2004.3.1施行
1919 岐阜県郡上市 2004.3.1施行
2908 福井県あわら市 2004.3.1施行
3009 石川県かほく市 2004.3.1施行
3515 広島県安芸高田市 2004.3.1施行
0920 長野県東御市 2004.4.1施行
1918 岐阜県本巣市 2004.4.1施行
2213 京都府京丹後市 2004.4.1施行
Ver4.55c 2004/01/18
・電子QSLの受領一覧で右クリックしたときのメニューから、「受領済みを一覧から
除外する」を実行したときに、あきらめマーク付のデータは除外しないしないよ
うにしました。
・電子QSLのメニューからカードのデザイン管理のページを表示させる際に、認証
ダイアログを表示させることなくログインできるようにしました。
・終了時に圧縮バックアップする機能を付けました。バックアップダイアログで
設定します。
Ver4.55d 2004/01/25
・終了時の圧縮バックアップでは、更新があった場合に限りバックアップするように
変更しました。
・電子QSLの受領一覧で、あきらめマーク付きのデータ上でダブルクリックしても、
「受領済み・発送済みとしますか?」のメッセージが出るようにしました。
・マスターデータに次の市を追加しました。
0825 新潟県魚沼市 2004.11.1施行
1823 静岡県伊豆市 2004.4.1施行
1824 静岡県御前崎市 2004.4.1施行
1920 岐阜県下呂市 2004.3.1施行
2309 滋賀県甲賀市 2004.10.1施行
2723 兵庫県養父市 2004.4.1施行
3705 徳島県吉野川市 2004.10.1施行
3813 愛媛県四国中央市 2004.4.1施行
3814 愛媛県西予市 2004.4.1施行
Ver4.55e 2004/03/14
・環境設定3に「デュプチェック結果はメインビューアにも反映する」という
チェックボックスを付けました。ここにチェックマークを入れておくと、
2nd-QSO以上であれば、メインビューアも前回のQSOを表示します。
・Ver4.55cから電子QSLのメニューからカードのデザイン管理のページを表示させる
際に、認証ダイアログを表示させることなくログインできるようにしたのですが、
MS-IEの仕様変更により不可能となりましたので、元に戻しました。
・リグの情報取得で、新電波型式で表示させるようにしました。
・マスターデータに次の市を追加しました。
2411 奈良県葛城市 2004.10.1施行
1709 山梨県北杜市 2004.11.1施行
・7L1CUH中田OM編集のDXマスター更新版を組み込みました。
・データの保守メニューの「町村フラグを合併」をマスターデータ編集ダイアログに
移動しました。使わない機能なので。
Ver4.55f 2004/03/28
・QSOデータのリストアで、圧縮バックアップファイルを戻す際、フォルダ名に空白
が含まれる場合、解凍できなかったので修正。Tnx JK3JXP
・3月末消滅の市町村の整理
Ver4.55g 2004/05/01
・入力環境設定をメインメニューからも呼び出せるようにしました。
・データの結合で、重複チェックを厳格化しました。Tnx JH6SWF,JP1GVR
詳しくはヘルプを参照ください。
・マスターデータに次の市町を追加しました。
2310 滋賀県野洲市 2004.10.1日施行
2116 三重県志摩市 2004.10.1日施行
2724 兵庫県丹波市 2004.11.1日施行
2725 兵庫県南あわじ市 2005.1.11日施行
1710 山梨県甲斐市 2004.9.1日施行
26007K和歌山県日高郡みなべ町 2004.10.1施行
34004J鳥取県東伯郡湯梨浜町 2004.10.1施行
34004K鳥取県東伯郡琴浦町 2004.9.1施行
38005F愛媛県上浮穴郡久万高原町 2004.8.1施行
35007E広島県神石郡神石高原町 2004.11.5施行
33003E山口県大島郡周防大島町 2004.10.1施行
38012F愛媛県南宇和郡愛南町 2004.10.1施行
42009K長崎県南松浦郡新上五島町 2004.8.1施行
・マスターデータ中の郡名の統一 礪波→砺波
Ver4.55g r3 2004/05/03 Ver4.55gでのバグ修正
Ver4.55g r4 2004/05/08 道の駅Ver0.6に対応
Ver4.56 2004/06/06
・QSL印刷でJARL順ソートが、同一コールサインの中ではランダムだったので修正。
・電子QSLのメニューに、環境設定2の"ヒットしたらJPEG"のフォルダにリネームコピ
ーする機能を設けました。
・環境設定1の"前回の更新内容から氏名をコピーする"をユーザーリストよりも優先
するように変更。
・QSL印刷で、連続するコールサインのみ印刷する機能を付けました。
ヘルプの#MaxCall命令を参照ください。
・道の駅Get'sを"あきらめDLL"に組み込みました。
Ver4.56a 2004/06/08
・AKIRAME.DLLの仕様を若干変更したため。
Ver4.56a R2 2004/06/13
・QSL印刷の#Yokoがうまく動作しなくなっていたので修正
・HAMLOG Master Data For DX'ers(Tnx 7L1CUH)6/10版を組み込みました。
Ver4.56a 2004/06/08
・AKIRAME.DLLの仕様を若干変更したため。
Ver4.56b 2004/07/06
・環境設定3、運用地の緯度経度情報を、20箇所まで登録しておくことができるよう
にしました。Tnx JF1CQD
・マスターデータに次の市町を追加しました。
3815 愛媛県東温市 2004年9月21日施行
2810 富山県南砺市 2004年11月1日施行
34003I鳥取県西伯郡南部町 2004年10月1日施行
38003P愛媛県越智郡上島町 2004年10月1日施行
Ver4.56c 2004/08/02
・電子QSLの再リンク処理で、二文字コールが処理できないことがあるので修正。
・-iオプションでINIファイルを直接指定する場合、入力ウインドウのINIファイルが
コピーされていないので修正。
・環境設定に、ホームページアドレスを10個まで登録できるようにしました。
・マスターデータに次の市町を追加しました。
35016H広島県山県郡安芸太田町 2004年10月1日施行
43009H熊本県下益城郡美里町 2004年11月1日施行
3209 島根県雲南市 2004年11月1日施行
3516 広島県江田島市 2004年11月1日施行
29008D福井県南条郡南越前町 2005年1月1日施行
4108 佐賀県小城市 2005年3月1日施行
1711 山梨県笛吹市 2004年10月12日施行
1425 茨城県常陸大宮市 2004年10月16日施行
31020 岡山県加賀郡 2004年10月1日施行
31020A岡山県加賀郡吉備中央町 2004年10月1日施行
3114 岡山県瀬戸内市 2004年11月1日施行
4616 薩摩川内市 2004年10月12日施行
2117 三重県伊賀市 2004年11月1日施行
Ver4.56d 2004/09/10
・FT-857から周波数と電波型式を取得できるようにしました。Tnx JE6LAO
FT-847を選択し、拡張機能をチェックしてください。
・マスターデータに次の市町を追加しました。
39001F高知県吾川郡いの町 2004年10月1日施行
39004K高知県高岡郡津野町 2005年2月1日施行
2311 滋賀県湖南市 2004年10月1日施行
37009H徳島県美馬郡つるぎ町 2005年3月1日施行
3706 徳島県阿波市 2005年4月1日施行
--------------------------------------------------------------------------
Ver5.00 2004/10/24
・正式公開いたしました。
・HAMLOG Master Data For DX'ers 10/18版を組み込みました。Tnx 7L1CUH
Ver5.00a 2004/10/29
・サフィックスだけ入力してEnterキーを押すと右へ3文字移動しますが、挿入モー
ド時のときは移動しないように修正。
・QSL印刷時などでRig/Ant選択ウインドウが表示されるとおかしくなるので修正。
・QTH欄で↓キーを押して履歴を表示させると、該当無いはずのデータが表示される
ことがあるので修正
・Insertキーを押してQSL受領済みとするとき、関係ない文字が入ることがあるので
修正
・QSL印刷イメージをJPEG形式等で保存できないことがあるので修正。
・その他、いろいろ修正。
Ver5.00b テスト中
Ver5.00c 2004/11/02
・データの結合で日付時間にチェックを入れて、まったく同じデータを結合しようと
すると、何件か増えてしまうので修正。
・QSOデータの分割バックアップで、適当な番号を入れてバックアップすると、ずれて
バックアップしてしまうので修正。
・ModeTable.iniがコピーされないので修正
・複合条件検索の!dがうまく機能しないことがあるので修正。
・マスターデータからQTH転送がうまく機能しないので修正。
・環境設定の設定6からも、入力幅変更ができるようにしました。
Ver5.01 2004/11/07
・データの結合に、旧テキストバックアップファイルからの結合機能を復活しました。
・データの結合で、CSVから結合するとき「日付時間が同じ」がうまく機能しないの
で修正。
・環境設定の「前回の交信内容から氏名をコピーする」がうまく機能しないことがあ
るので修正。過去1回だけだとコピーされませんでした。
・MMSSTVなどMMシリーズが新HAMLOGに対応していただきました。
ざっと要点だけ説明したつもりですが、データ構造を即理解。さすが!Tnx JE3HHT
Ver5.01a 2004/11/12
・「データを登録/修正してよろしいですか?」の確認メッセージが出ている状態の
まま他のアプリケーションをアクティブにすると、意図しない内容のデータを書き
込んでしまうことがあるので修正しました。Tnx JH1UVJ
これは、Ver4.xxでもあり得ますので、ご注意ください。
・環境設定の「タイムスタンプが違えばインデックス再構築する」の選択は廃止し、
常にこの機能が有効となるようにしました。
・日付時間順にソートすると、DX局のコールサインがおかしくなるので修正。
・その他、細かい修正
・マスターデータに次の市町村を追加
38007G 愛媛県北宇和郡鬼北町 2005年01月01日
30003G 石川県鹿島郡中能登町 2005年03月01日
30007E 石川県羽咋郡宝達志水町 2005年03月01日
30009 石川県鳳珠郡 2005年03月01日
30009A 石川県鳳珠郡能登町 2005年03月01日
41008F 佐賀県三養基郡みやき町 2005年03月01日
3010 石川県白山市 2005年02月01日
3011 石川県能美市 2005年02月01日
0612 宮城県登米市 2005年04月01日
0613 宮城県栗原市 2005年04月01日
0209 青森県つがる市 2005年02月11日
4313 熊本県宇城市 2005年01月15日
4314 熊本県阿蘇市 2005年02月11日
1513 栃木県那須塩原市 2005年01月01日
1514 栃木県さくら市 2005年03月28日
0410 秋田県由利本庄市 2005年03月22日
0411 秋田県潟上市 2005年03月22日
43002M 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 2005年02月13日
43005G 熊本県上益城郡山都町 2005年02月11日
Ver5.01b 2004/12/03
・データの結合で、エクセルで編集したような日付時間のCSVファイルでも取り込め
るように修正。(例 2004/5/4,9:30 なども可。和暦ではだめです。)
・圧縮バックアップ時に上書き確認が表示されるように修正。
・Wkd/Cfm一覧表示が、衛星通信に少し対応しました。(周波数に/がある場合)
・Rig/Antの設定がMax99では足らんという方がおりましたので、登録件数が変更
できるようにしました。(Max999)
・文字列の置換で、モードも変換できるようにしました。これにより、旧データ
からインポート時のModeTabel.INIは廃止しました。
・HAMLOG Master Data For DX'ers 11/27版を組み込みました。Tnx 7L1CUH
・マスターデータに次の市町村を追加
14012J 茨城県東茨城郡城里町 2005年02月01日
35016I 広島県山県郡北広島町 2005年02月01日
40001G 福岡県朝倉郡筑前町 2005年03月22日
46010L 鹿児島県薩摩郡さつま町 2005年03月22日
34003J 鳥取県西伯郡伯耆町 2005年01月01日
1426 茨城県那珂市 2005年01月21日
4030 福岡県福津市 2005年01月24日
4031 福岡県うきは市 2005年03月20日
1427 茨城県筑西市 2005年03月28日
2726 兵庫県朝来市 2005年04月01日
2727 兵庫県淡路市 2005年04月01日
4212 長崎県西海市 2005年04月01日
1825 静岡県菊川市 2005年01月17日
3707 徳島県美馬市 2005年03月01日
2312 滋賀県高島市 2005年01月01日
2313 滋賀県東近江市 2005年02月11日
2314 滋賀県米原市 2005年02月14日
・マスターデータ中、11月末までに消滅の市、郡、町村に*印を付けました。
Ver5.01b 2004/12/03 21:30 差し替え
・Wkd/Cfm件数記入表示にバグがあったので修正
Ver5.02 2004/12/19
・ユーザーリスト仕様変更(暗号度強化)に対応しました。
・デュープチェックがうまく機能しなくなることがあるという、ログソフトとして
致命的なバグを修正しました。Tnx JL7VSE
ついでに、インデックスファイルはVer4.xxと同じ仕様に戻しました。さらに
ついでに、環境設定の"データ更新毎に書き込む"は、QSOデータやマスターデータ
のみとしました。
QSOデータのヘッダを書き換えますので、Ver5.01b以前では使えなくなります。
・JCC/Gコード選択入力時、消滅地域は表示させない機能を追加しました。
・QSL印刷の複数コールサイン印刷がうまく機能しなかったので修正。
・QSL印刷に!Noを追加。レコード番号の3桁ごとにカンマが入ります。
・QSL印刷で写真を印刷する場合、定義ファイルのJPEGやBMPファイルがフルパス指定
で無い場合は、実行ファイルと同じフォルダを探しにいくようにしました。
・複合条件検索の検索結果一覧で右クリックすると、タブ区切りでクリップボードに
コピーする機能を付けました。タブ区切りでは、そのままエクセルに貼り付けする
ことができます。
・Wkd/Cfm一覧表示で、「除外QSL受領マーク」と「このQSL受領マークのみ対象」
という機能を付けました。特定のQSL受領マークをカウントしたり、しないように
できます。
・DXにチェックが入っている場合、コールサイン欄でShift+EnterキーでDXエンティ
ティが入るようにしました。主に、修正ウインドウ用です。
・日付時間ソートで、1999/12/31UTCのデータがソートできなかったので修正
Ver5.02a 2005/01/09
・QSL印刷命令に#Movを追加。#Mov命令により、一時変数$$A〜$$Zに文字列を代入
して、再利用することができます。詳しくはヘルプをご覧ください。
・QSL印刷で定義ファイルに#MaxCall命令がある場合は、QSLマネージャー経由の
データは印刷しないようにしました。
・QSL印刷で定義ファイルで、?RmStrや?Data1の指定文字列中においても、!で始まる
変数が使えるようにしました。
・入力ウインドウのコールサイン欄でShift+Enterキーを押すと、DX局扱いとなる
ようにしました。
・マスターデータに次の市区町を追加
180101静岡市葵区 2005年04月01日
180102静岡市駿河区 2005年04月01日
180103静岡市清水区 2005年04月01日
その他、1/10までの消滅市町村を処理
Ver5.03 2005/02/07
・HAMLOG.MSTの構造を若干変更しました。今までのHAMLOG.MSTは使えませんので、
このバージョンに付属のHAMLOG.MSTを使ってください。
・サフィックスサーチ機能を付けました。コールサイン入力欄でサフィックスの一部
を入力しCtrl+Enterキーを押すと、過去データや登録済みデータから検索します。
・HAMLOG Master Data For DX'ers 1/26版を組み込みました。Tnx 7L1CUH
・マスターデータに次のデータを追加。2月7日までの消滅市町村を処理
21016K三重県度会郡大紀町 2005.2.14
34006I鳥取県八頭郡八頭町 2005.3.31
37006H徳島県那賀郡那賀町 2005.3.1
02007G青森県東津軽郡外ヶ浜町 2005.3.28
02002G青森県北津軽郡中泊町 2005.3.28
07006G福島県大沼郡会津美里町 2005.10.1
27020E兵庫県美方郡香美町 2005.4.1
31010F岡山県久米郡美咲町 2005.3.22
1428 茨城県坂東市 2005.3.22
1429 茨城県稲敷市 2005.3.22
1430 茨城県かすみがうら市 2005.3.28
2034 愛知県愛西市 2005.4.1
2728 兵庫県宍粟市 2005.4.1
3115 岡山県赤磐市 2005.3.7
3116 岡山県真庭市 2005.3.31
3117 岡山県美作市 2005.3.31
0717 福島県田村市 2005.3.1
1712 山梨県上野原市 2005.2.13
0614 宮城県東松島市 2005.4.1
0412 秋田県大仙市 2005.3.22
0413 秋田県北秋田市 2005.3.22
1921 岐阜県海津市 2005.3.28
3316 山口県山陽小野田市 2005.3.22
4413 大分県豊後大野市 2005.3.31
29012 福井県三方上中郡 2005.3.31
09017I長野県南佐久郡佐久穂町 2005.3.20
26006H和歌山県東牟婁郡串本町 2005.4.1
26007L和歌山県日高郡日高川町 2005.5.1
29012A福井県三方上中郡若狭町 2005.3.31
46008J鹿児島県肝属郡錦江町 2005.3.22
1826 静岡県伊豆の国市 2005.4.1
4713 沖縄県うるま市 2005.4.1
134410さいたま市岩槻区 2005.4.1
18011I静岡県榛原郡川根本町 2005.9.20
40001H福岡県朝倉郡東峰村 2005.3.28
46001L鹿児島県姶良郡湧水町 2005.3.22
46008K鹿児島県肝属郡南大隅町 2005.3.31
Ver5.03a 2005/02/23
・環境設定3に、コールサイン入力時はスペースで"/"を追加。
コールサイン欄でスペースを押すと"/"が入ります。
Ver5.xxとなって"/"を入力するのが面倒だという声があったため。
・環境設定3に、過去のQSOからQTHを自動取得する設定を設けました。
相手局との交信履歴から、最新の固定運用時のコードとQTHを取り込みます。
・サフィックスサーチを改良
・その他若干のバグ修正
・マスターデータに次のデータを追加。2月末日までの消滅市町村を処理
30009A石川県鳳珠郡穴水町 2005.3.1
30009B石川県鳳珠郡門前町 2005.3.1
30009C石川県鳳珠郡能登町 2005.3.1
Ver5.03b 先行バージョン、テスト公開
Ver5.03c 2005/04/03
・環境設定3の「過去のQSOからQTHを取得」した内容よりも、登録済みデータ等の
データを優先するように変更しました。
・環境設定3に「起動時にデータを読み込む」の設定を追加しました。
起動時にQSOデータを空読みし、OSのディスクキャッシュに蓄えますので、
ディスクアクセスが無くなりハムログの動作が軽くなります。
・環境設定2の「UTCでも日本語IMEを起動する」を「DX局でも日本語IMEを起動する」
に改めました。
・INIファイルのアクセスを改良し、動作が少し軽くなりました。Tnx JE3HHT
・ファンクションキーの初期設定を、次のように変更(F2,F5〜F9は今までどおり)
F3=コールサインにジャンプ
F4=コードにジャンプ
F11=HisNameにジャンプ
F12=Saveボタンをクリックしたのと同じ
・圧縮バックアップを二重に実行することができるようにしました。終了時の圧縮
バックアップも同様です。
・2nd-QSO以上で過去の交信内容からQTHを自動取り込みした場合でも、方位と距離を
表示するようにしました。Tnx JS1ICF
・ユーザーリスト等の一覧表示からの部分文字列検索で、備考が検索できなかった
ので修正。
・マスターデータに次のデータを追加。
3910 高知県四万十市
32012C島根県仁多郡奥出雲町
4617 鹿児島県日置市
4618 鹿児島県曽於市
46008L鹿児島県肝属郡肝付町
Ver5.03d 2005/04/10
・他のソフトから周波数や電波型式などに、規定値より長い文字列が転送された場合
動作が不安定になるので、規定値にカットするよう修正
・INIファイルのアクセスルーチンの改良
* 対象ファイルがリードオンリー属性だと終了できなくなってしまう(通常はリー
ドオンリー属性のはずがない)
* 読み込んだ文字列の右側の空白をカット
・マスターデータに次のデータを追加。
0414 秋田県にかほ市
22012G京都府船井郡京丹波町
32008E島根県鹿足郡吉賀町
Ver5.03e 2005/05/07
・バックアップ先のフォルダ指定ボタンが無効になってしまったので修正。
・QSL印刷時のJPEGやBMPファイルは、パス指定がない場合は定義ファイルのフォルダ
に存在するものとして動作するように修正。
・CSV出力する際、文字列右側の空白のみ切り詰めるように修正
・インストーラの表示メッセージをちょっと修正
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx to JA6CLY & 7L1CUH
0615 宮城県大崎市
2035 愛知県清須市
1431 茨城県桜川市
2412 奈良県宇陀市
2729 兵庫県加東市
3708 徳島県三好市
4032 福岡県宮若市
4033 福岡県嘉麻市
4213 長崎県雲仙市
4315 熊本県天草市
4414 大分県由布市
2608 和歌山県紀の川市
1612 群馬県みどり市
1827 静岡県牧之原市
2909 福井県越前市
06014F宮城県本吉郡南三陸町
39001G高知県吾川郡仁淀川町
01028B北海道久遠郡せたな町
21008C三重県北牟婁郡紀北町
21016L三重県度会郡南伊勢町
36001G香川県綾歌郡綾川町
36005D香川県小豆郡小豆島町
36006F香川県仲多度郡まんのう町
37010I徳島県三好郡東みよし町
40009J福岡県田川郡福智町
40011F福岡県築上郡上毛町
05007H山形県東田川郡庄内町
16010I群馬県利根郡みなかみ町
34004L鳥取県東伯郡北栄町
26003D和歌山県海草郡紀美野町
502_ Spratly Is. DX0
709_ Dodecanese SX5
Ver5.03f 2005/05/29 先行バージョン
Ver5.04 2005/06/04
・交信データが10万を超えていて、同一局と数百回以上交信している場合、デュープ
チェック時のQSL受領チェックで時間がかかってしまうので、別スレッドで動作さ
せるように改良。遅延読み込みとしたので見かけ上デュープチェックが速くなり
ました。11万件のデータをTnx! to 7M1SZJ
・コールサイン・メモから1データ取り込んだら、1行スクロールするようにしまし
た。 Tnx JI1ILB
・ファイルを開くダイアログを、サイズ変更可能にしました。
・環境設定1の「このデータ後の交信局数を表示」よりも古いデータは、交信履歴
では青い字で表示するようにしました。ちょっとしたコンテストで便利かも。
・メニューのオプションに「免許状Get's」を追加しました。
最新のAKIRAME.DLLを組み込むと、総務省無線局免許情報検索のページから、QTH
情報を取得して取り込むことができます。
・エリア別交信件数に、計算開始番号を追加。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
0415 秋田県仙北市
04008H 秋田県山本郡三種町
04008I 秋田県山本郡八峰町
12008I千葉県山武郡横芝光町
23003E滋賀県愛知郡愛荘町
4214 長崎県南島原市
1234 千葉県南房総市
1235 千葉県匝瑳市
1236 千葉県香取市
1237 千葉県山武市
1238 千葉県いすみ市
3118 岡山県浅口市
Ver5.04 r2 2005/06/19
・マスターデータにJARLのJCCリストと一致しない文字があったので修正
龍ヶ崎市、諫早市
Ver5.04a 2005/07/10
・入力ウインドウのQTH検索でも、環境設定1の「このデータ後の交信局数を表示」
よりも古いデータは、青い字で表示するようにしました。
・インストーラを改良。前回のチェックボックスの状況を引き継ぐようにした。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
2730 兵庫県たつの市
16001I 群馬県吾妻郡東吾妻町
27011F 兵庫県神崎郡神河町
27016E 兵庫県多可郡多可町
27020F 兵庫県美方郡新温泉町
Ver5.04a r2 2005/07/17
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
1432 茨城県神栖市
1433 茨城県行方市
1434 茨城県鉾田市
1435 茨城県常総市
1436 茨城県つくばみらい市
1437 茨城県小美玉市
1515 栃木県那須烏山市
1516 栃木県下野市
15007J栃木県那須郡那珂川町
Ver5.04a r3 2005/07/30
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
0210 青森県平川市
02001L青森県上北郡おいらせ町
2811 富山県射水市
0315 岩手県奥州市
03005G岩手県九戸郡洋野町
03013F岩手県和賀郡西和賀町
4034 福岡県朝倉市
40011G福岡県築上郡築上町
40015E福岡県京都郡みやこ町
4316 熊本県合志市
43010I熊本県玉名郡和水町
43012H熊本県八代郡氷川町
Ver5.04b 2005/08/04
・複数QSL印刷でエラーがでるので修正
Ver5.04c 2005/09/01
・入力環境設定で、Shiftキーを押しながらフォントボタンをクリックすると、
入力ウインドウのコールサイン欄だけ別のフォントに設定することができます。
HAM Font Lightを指定すると便利かも。
・ファイル数が増えすぎるとOSの処理が遅くなるため、電子QSL画像の保存フォルダ
を、1階層深くしました。
..\Hamlog\QSObank → ..\Hamlog\QSObank\jpg
インストール後は、電子QSLの一括ダウンロード処理を行ってください。これによ
り、QSL画像ファイルの移動処理を行います。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
06010E宮城県遠田郡美里町
2910 福井県坂井市
29003C福井県大飯郡おおい町
3608 香川県三豊市
1345 埼玉県ふじみ野市
13008I埼玉県比企郡ときがわ町
1713 山梨県甲州市
17004F山梨県西八代郡市川三郷町
2036 愛知県北名古屋市
0136 北海道北斗市
01005E北海道網走郡大空町
01007D北海道虻田郡(胆振)洞爺湖町
01073F北海道勇払郡(胆振)安平町
01073G北海道勇払郡(胆振)むかわ町
01079 北海道二海郡
01079A北海道二海郡八雲町
01080 北海道日高郡
01080A北海道日高郡新ひだか町
0828 新潟県胎内市
4620 鹿児島県いちき串木野市
4621 鹿児島県南さつま市
4622 鹿児島県志布志市
4623 鹿児島県奄美市
4714 沖縄県宮古島市
4715 沖縄県南城市
47002U沖縄県島尻郡八重瀬町
0921 長野県安曇野市
09003J長野県上水内郡飯綱町
09004L長野県木曽郡木曽町
09012H長野県小県郡長和町
09015K長野県東筑摩郡筑北村
2214 京都府南丹市
22014E京都府与謝郡与謝野町
0718 福島県南相馬市
0719 福島県伊達市
07016H 福島県南会津郡南会津町
26001F 和歌山県有田郡有田川町
37004G 徳島県海部郡美波町
37004H 徳島県海部郡海陽町
Ver5.04d 2005/10/04
・データの表示&修正ウインドウで方位と距離を表示させた後、前後のデータを
表示させても方位と距離が表示されたままなので修正。Tnx JL2JNE
・環境設定1の「前回の交信内容から氏名をコピーする」は、淡色チェックマーク
のときは登録済みデータを優先するようにしました。
・QSLカード印刷のJARL指定順印刷を、JARLニュース7-8月号に合わせました。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
39007H 高知県幡多郡黒潮町
4415 大分県国東市
39004L 高知県高岡郡四万十町
Ver5.04d R2 2005/10/16
・QSOデータのバックアップ用にUNLHA32.DLL v2.00aを同梱いたしました。
UNLHA32.DLLはMicco氏のフリーソフトウェアです。
QSOデータのバックアップは、圧縮バックアップを推奨しております。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
1714 山梨県中央市
45005K 宮崎県東臼杵郡美郷町
Ver5.05 2005/11/06
・QSL印刷のRig/Ant設定ウインドウで、右クリックをすると設定内容に名前を付けて
保存できるようにしました。
・ワッチデータのファイル形式をCSVに変更しました。
・ワッチデータの登録件数の上限を、最大1万局まで変更できるようにしました。
・環境設定1で、QSLの初期値を変更できるようにしました。
・QSLカード連続印刷で、プリンタによっては100枚以上が連続印刷できないものが
あるようですので、印刷ジョブを分けて実行できるようにしてみました。
ヘルプのQSL連続印刷を参照ください。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
4109 佐賀県嬉野市
4110 佐賀県神埼市
41002G 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町
Ver5.05a 2005/12/03
・CQマシーンのPTT連動で、送信状態のままとなることがあるので修正
・QSOデータのバックアップ用にUNLHA32.DLL v2.01bを同梱いたしました。
UNLHA32.DLLはMicco氏のフリーソフトウェアです。
・環境設定3の緯度経度登録を50箇所まで登録可能にしました。
・Remarks欄のプルダウン一覧を30まで増やしました。
・JARL会員検索はSSLとなり対応できなくなったので、「あきらめ太」を廃止し、
ThwGets.DLLとしました。別途ダウンロードしてください。
・マスターデータに次のデータを追加。Tnx JA6CLY
3911 高知県香南市
3912 高知県香美市
Ver5.05b 2005/12/31
・CQマシーンのPTT連動がWindows-98上ではうまく動作しなくなっていたので修正
・Freq, Mode, Remarks欄のプルダウン一覧をさらに増やしました。
・マスターデータに堺市の行政区を追加しました。
Ver5.05c 2006/01/21
・配布ファイルを、7-Zip形式で圧縮してサイズを小さくしました。
・複合条件検索のログリスト印刷に、!Hx,!Hg,!HX,!HGを追加しました。
Ver5.05d 2006/02/26
・Rig/Antの設定で、名前を付けて保存の動作がおかしかったので修正。
・QSL受領マークで一覧表示されたとき、QSL未受領のデータが選択されるよう修正。
・QSOデータのバックアップ用にUNLHA32.DLL v2.02eを同梱いたしました。
UNLHA32.DLLはMicco氏のフリーソフトウェアです。
・圧縮バックアップで、圧縮率の高いlh7も選択できるようにしました。
・2037 愛知県弥富市を追加しました。
Ver5.05e 2006/04/01
・QSL印刷で、Remarks欄指定文字列の除外検索機能を追加しました。
・7文字コールサインでデュープチェックがうまくいかないことがあるので修正。
・CSVファイルから読み込む場合、スペースを区切り文字として認識しないよう修正。
・圧縮バックアップで2回実行し、1回目で中断するとデータを閉じたままになって
しまうバグを修正
・2609 和歌山県岩出市 を追加
Ver5.05f 2006/05/29(実行ファイルのみ)
・入力ウインドウの各編集項目ごとに挿入/上書きモードの設定が記憶されるよう
にしました。挿入モード時はキャプションバーに'Insert'と表示されます。
・ポップアップメニューで全項目を一括で挿入/上書きの設定変更ができるように
しました。
・複合条件検索では、検索対象として国内局/DX局が選択できるようにしました。
・環境設定4に「周波数、モードは取得しない」の設定を追加しました。ここが
がチェックしてあると、入力ウインドウでコールサインを入力して日付・時刻が
確定した後は、リグのダイヤルを回しても周波数やモードを取得しなくなります。
元の周波数に戻すときは、ポップアップメニューの「リグの周波数を設定」です。
Ver5.06 2006/06/08
・入力ウインドウのポップアップメニューに「リグの周波数再読込」を追加。
・コールサイン欄で↓キーを押すと表示される入力履歴は、重複排除としました。
・交信履歴一覧に、ショートカットキーを割り当てました。右クリックのポップ
アップメニューで確認してください。
Ver5.06a 2006/08/14
・Shiftキーを押しながら免許状Get'sや 道の駅Get'sを起動させると、メニューに
チェックマークが付き、次回からハムログ起動と同時に起動します。
・一覧表示の固定セルをダブルクリックしたときの動作を変更。
・ワッチデータが2件のとき、1件削除するとエラーになるので修正。Tnx JK2EXU
・入力ウインドウでShiftキーを押しながらRemarksボタンをクリックすると、マス
ターデータから移動地を記入することができます。
・QSObankダイアログに、[自局の通常運用場所]という必須の入力項目を設けました。
・4035福岡県みやま市、2215京都府木津川市
851A Montenegro、852A Swain's Islandを追加 Tnx 7L1CUH
Ver5.06a 2006/08/16 バグのため差し替え
Ver5.06b 2006/09/15
・入力環境設定に「移動局は登録済みデータからQTHを取り込まない」を追加
相手が移動運用だった場合、ヒットしてもQTHは取り込みません。Tnx JR3QHQ
・入力ウインドウ下のヒットした内容を、Code,QTH,Name欄にもドラッグできるよう
にしました。
・電子QSLバックアップや、ヒットしたらJPEGのフォルダにコピーにおいて、固まっ
てしまうことがあるので修正。Tnx 7M1SZJ
・ヒットしたらJPEGで、同一コールサインのJPEGが沢山ある場合、表示に時間がか
かってしまうので、別スレッドで動作させるように改良。Tnx 7M1SZJ
・環境設定2に、QSOデータを二重化する設定を追加。二重化QSOデータをUSBメモリー
などにセットしておけば、QSO中にパソコンが起動不能になっても、QSOデータは
残ります。Tnx JA4PSV
Ver5.06c 2006/10/06
・電子QSLで、JPEGファイルはjpgフォルダに保存しておりますが、HTMLファイルは
htmフォルダに保存するようにしました。
・電子QSLで、%でくくった自局移動先を、Remarks1か2で選択するようにしました。
・環境設定で、ワッチデータの固定セルの色も変更できるようにしました。
・環境設定3の「過去のQSOからQTHを取得」では、移動局との交信ではQTHを取得
しないように変更しました。
Ver5.06d 2006/10/09
・電子QSLで、再リンク処理を行うと電子QSL一覧が表示できなくなってしまうことが
あるので修正。
Ver5.06e 2006/11/18
・電子QSLファイルのバックアップで、htmlファイルがバックアップできてなかった
ので修正 Tnx JI8UUH
・入力ウインドウ下のヒット表示が正しくないことがあるので修正。
・入力ウインドウのコールサイン入力履歴を記憶しておくようにした。
・0720 福島県本宮市 を追加
Ver5.06f 2006/11/22
・ヒットしたらJPEG表示でエラーになることがあるので修正。 Tnx JR7CRI
・二文字コールの場合ユーザーリストに組み込めないので修正。Tnx JA1IE
Ver5.06i 2007/01/08
・QSObankにアップロードするとき、自局QSLをサムネイル選択できるように
しました。ただし、同名のJPEG画像がQSObankサーバにアップされている必要が
あります。
・入力ウインドウに[CQ]のチェックボックスを設けました。CQ呼出で交信が
始まった場合、ここにチェックを入れておきます。
・入力ウインドウでShift+Remarksボタンで自局運用場所を入力しましたが、これを
Ctrl+Remarksボタンに変更しました。
・リアル電子QSLはShift+Saveボタンでしたが、Ctrl+Saveボタンに変更
Ver5.07 2007/01/17
・電子QSLサムネイルで修正ボタンをクリックすると、QSLmaker(by JE6LAO)が
起動するようにしました。QSLmakerが存在しなければ、他の画像閲覧ソフトが
起動します。
・電子QSLサムネイルを全画面表示にすると固まるので改修。Tnx JE4NHC
・ワッチデータを修正するとエラーになるので改修。Tnx 7M1CKL
・HAMLOG.MSTの"塩釜市"を"塩竃市"に、"四条畷市"を"四條畷市"に変更。
浜松市、新潟市